交通博物館最後の鉄道の日
今年度で閉館予定の交通博物館。恐らく今回が最後の鉄道の日になるでしょう。
そういうことでちょっとだけ感傷にひたりながら訪れてみました。
今回の鉄道の日特別展示は修学旅行列車の運転席公開。
1Fの東海道線・京浜東北線シュミレーターのそばにあるオレンジ色と黄色の列車です。
通常は客席のみが公開となっていますが、今回は特別に運転席の中に入ることができました。
※ちなみに昨年の鉄道の日は、正面玄関の0系内部公開でした。
修学旅行列車というのは馴染みがないのですが(私のときはさすがに新幹線でしたから)、在来線の長距離で時間もかかったんだろうな。だけど友達同士でわいわい楽しくやってたのかな?とか想像してしまう。

なかなかの混雑ぶりで30分待ちでした。
閉館間際というのも関係してるんでしょうか。
それにこの列車は大宮移転後どうなってしまうんでしょうね。
興味深かったのは運転席と客席の間に設置されていた水飲み場。
40リットル入りの飲料水タンクが2基と、アルマイト?のコップ。昔の食堂みたい。
それと見学のときは気がつかなかったけど、ゴミ箱の横にほうき掛けがついていたらしい(交博HPより)。
こうしてみると学校生活の延長だというのがよくわかる。
記念品にこの車両のイラストが描かれたクリアファイルを貰ったんだけど、これがまた味があっていいんだ。
昭和時代の乗り物絵本みたいな絵で、温かい雰囲気がこの列車にすごく似合ってる。

息子が「ママの修学旅行のときは何に乗ったの?」って聞いてきたけど、前述のように新幹線(当時は0系)でしたから。
しかも小学校のときは長野までバスで、高校のときは修学旅行がなくて代わりに高原教室=真夏の志賀高原登山(−−;)だったんで、団体で電車乗ったことって中学の修学旅行だけかも・・・。
だから団体列車っていまいちピンとこないのがちと悲しい。
あー思い出した。そういえば今年の春大宮で「修学旅行」表示の団体列車見たわ。
専用列車じゃなくて普通の国鉄型特急列車でしたけど、修学旅行列車はまだ残ってるのね。
その列車には小学生が乗ってました。どこからどこへ行ったのだろうか?
★人気blogランキングへへよろしくお願いしますっ!!![]()




