総武流山電鉄&新京成鉄道模型館
9月最後の日曜日。東京から最も近いと思われるローカル線に乗ってきた。
つくばエクスプレス開業で存続が心配される総武流山電鉄だ。
JR新松戸駅から歩くこと数分、マンションの1Fがホームという不思議なつくりの幸谷(こうや)駅より乗り込む。
発車時間ぎりぎりに着いたら、改札員に切符は車内でも発売するから早く乗ってと言われ、慌てて乗り込んだ。
すると発車して間もなく、車掌がやってきて切符をきってくれるが、これが駅名や運賃や日付などが印刷された薄っぺらい紙にパンチを入れたもので、いきなりローカル線の様相を漂わせてくれた。
電車は住宅地の周辺環境とは対照的に、全長(馬橋〜流山)わずか5.7kmという距離をひっそりと走っていく。
わずか11分の所用時間なのであっという間に終点の流山駅についてしまい、ローカル線旅情などはさほど感じなかったが、駅や車両の様子、そして発車ブザーの音などに、レトロな雰囲気を感じ取ることができた。
ここの車両は一編成ずつ名前がついている。
「若葉」「流星」「明星」「なの花」「流馬」「青空」
車体のカラーもそれぞれ異なる。
今回行きに乗ったのが青地に白ラインの「青空」で、帰りが黄色地に黄緑ラインの「なの花」。
ホームの両側に車両が停車しているのを見ると、なかなか色目が綺麗ですよ♪

復路は始発駅の馬橋に戻り、昼食後松戸乗換えで新京成の上本郷という駅へ向かう。目的は新京成鉄道模型館。
正直なところ規模も大きくないし、模型電車を走らせ電車でGO!で遊んだらそれで終わりという施設なのて、何かのついでじゃないと行く気にはならないのだけど(^^;)。

入場無料でのんびりした雰囲気だったが、それでも模型運転会場にありがちなトラブルが起こるらしく、こんな注意書きが書かれていた。
・お客様同士の中傷はやめてください。
・非常にマニアックな運転をする方がおられますがこのレイアウトはそのように設計されておりません。
・・・スタッフの方々のご苦労がしのばれます。
私達が着いた頃はそれほどでもなかったので、割とすぐに模型運転の予約を入れられたんだけど、徐々に人出が増えてきてあっという間に当日分の予約が埋まってしまっていた。
ちょうどよいタイミングだったのかな?
息子はNゲージとHOゲージの運転を一回ずつやり(有料だからそれ以上やられても困る)、電車でGO!を何回かプレイしていた。
鉄ヲタらしきおにいさん(おじさん?)がさかんに電車でGO!をやっていたのを、時折茶々入れながらも食い入るように見ていた。
そうやって突っ込みたがるわりには息子のプレイは下手くそ・・・。これから腕あがるんだろうか?
帰りは息子の希望で新京成→東葉高速→地下鉄東西線というルート。わざわざ東葉高速乗んなくても帰れるのに高いじゃん・・・。
しかも新京成乗るなら新型車両じゃなきゃ嫌だと言い張り、他の車両に妥協して乗り込んでは諦めきれず、一駅ごとに下車して次のを待つという繰り返し。
結局トータルで40分ぐらいロスしたかしら(^^;)。珍しくブチ切れなかった私です(まあ時間に余裕あったし)。
つくばエクスプレス開業で存続が心配される総武流山電鉄だ。
JR新松戸駅から歩くこと数分、マンションの1Fがホームという不思議なつくりの幸谷(こうや)駅より乗り込む。
発車時間ぎりぎりに着いたら、改札員に切符は車内でも発売するから早く乗ってと言われ、慌てて乗り込んだ。
すると発車して間もなく、車掌がやってきて切符をきってくれるが、これが駅名や運賃や日付などが印刷された薄っぺらい紙にパンチを入れたもので、いきなりローカル線の様相を漂わせてくれた。
電車は住宅地の周辺環境とは対照的に、全長(馬橋〜流山)わずか5.7kmという距離をひっそりと走っていく。
わずか11分の所用時間なのであっという間に終点の流山駅についてしまい、ローカル線旅情などはさほど感じなかったが、駅や車両の様子、そして発車ブザーの音などに、レトロな雰囲気を感じ取ることができた。
ここの車両は一編成ずつ名前がついている。
「若葉」「流星」「明星」「なの花」「流馬」「青空」
車体のカラーもそれぞれ異なる。
今回行きに乗ったのが青地に白ラインの「青空」で、帰りが黄色地に黄緑ラインの「なの花」。
ホームの両側に車両が停車しているのを見ると、なかなか色目が綺麗ですよ♪

復路は始発駅の馬橋に戻り、昼食後松戸乗換えで新京成の上本郷という駅へ向かう。目的は新京成鉄道模型館。
正直なところ規模も大きくないし、模型電車を走らせ電車でGO!で遊んだらそれで終わりという施設なのて、何かのついでじゃないと行く気にはならないのだけど(^^;)。

入場無料でのんびりした雰囲気だったが、それでも模型運転会場にありがちなトラブルが起こるらしく、こんな注意書きが書かれていた。
・お客様同士の中傷はやめてください。
・非常にマニアックな運転をする方がおられますがこのレイアウトはそのように設計されておりません。
・・・スタッフの方々のご苦労がしのばれます。
私達が着いた頃はそれほどでもなかったので、割とすぐに模型運転の予約を入れられたんだけど、徐々に人出が増えてきてあっという間に当日分の予約が埋まってしまっていた。
ちょうどよいタイミングだったのかな?
息子はNゲージとHOゲージの運転を一回ずつやり(有料だからそれ以上やられても困る)、電車でGO!を何回かプレイしていた。
鉄ヲタらしきおにいさん(おじさん?)がさかんに電車でGO!をやっていたのを、時折茶々入れながらも食い入るように見ていた。
そうやって突っ込みたがるわりには息子のプレイは下手くそ・・・。これから腕あがるんだろうか?
帰りは息子の希望で新京成→東葉高速→地下鉄東西線というルート。わざわざ東葉高速乗んなくても帰れるのに高いじゃん・・・。
しかも新京成乗るなら新型車両じゃなきゃ嫌だと言い張り、他の車両に妥協して乗り込んでは諦めきれず、一駅ごとに下車して次のを待つという繰り返し。
結局トータルで40分ぐらいロスしたかしら(^^;)。珍しくブチ切れなかった私です(まあ時間に余裕あったし)。




