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2012'05.03 (Thu)

0泊3日関西放浪、メインは奈良。

往復夜行現地宿泊なしで大阪に来てしまった私たち(3/31夜出発4/2朝帰宅)。
息子は撮り鉄しに和歌山まで、私は天保山の渡し船に乗ってから奈良までひとっ飛びいたしました。
※今回の大まかな流れは前回のブログをどうぞ。


4月になりたての、桜まだ咲かぬ奈良の地へとやって参りました。
短い滞在時間を活かすため、遠出せず初めての場所をぶらつくことにします。

その前に本日の主目的。
P1180748.JPG
はるばる奈良までやってきたのは朱鳥の手ぬぐい買うためなんだから!

早くも目的達成したので、あとはぶらぶら。
P1180747.JPG
せんとくんまんとくんなーむくん、今は仲良くやってんだね。

ゴージャスな招き猫たちの目がきらーん
自称セレブ猫だそうでw
P1180900.JPG

偶然にも中谷堂の高速餅つき実演(公式HPに映像あります)に遭遇。
外国人観光客を含めかなりの人だかり。
P1180902.JPG
よく手怪我しないよなと感心しながら見ていたら、終了直後にその場であんこを包んで販売していました。
こんなん見せられたら迷わず買っちゃうでしょ。


中学の修学旅行以来、奈良を訪れる機会はあれど、大抵は奈良公園歩くだけで力尽きてしまうのでありました。
そこで今回は少しだけ足を延ばしてならまちへ。

平城京の外京として多くの寺院が置かれていたことが幸いし、平安遷都以降も維持されてきたならまち。
江戸や明治の頃に建てられた町家が軒を連ねています。
P1180765.JPG
スイーツかと笑われそうですが、古い町並みは国を問わず好きです。
年取ったせいもあるんでしょうね。
P1180772.JPG

ならの町家は間口が狭く奥行きの広いつくり。
中庭の奥に離れや蔵があり、渡り廊下でつながれています。
P1180798.JPG
しかしこの建物は昔の町家でなく、平成に入り復元されたならまち格子の家。

ならまちには人間の不幸や災難を変わってくれる身代わり猿というのをよく見かけるのですが…。
P1180813.JPG
これはでかすぎやろw しかもなんか卑猥に見えなくもないし。

ならまちに建つ元興寺。
日本最古の屋根瓦(まだらな色の部分です)で知られています。
P1180860.JPG
飛鳥時代の瓦が残っているとは何という浪漫なのか。


猿沢池の先にある階段を上がると、出迎えてくれるのは鹿シカ鹿。
奴らは鹿せんべいのために、近づいた人という人に首振って媚びまくっております。
P1180878.JPG
わかっていてもつぶらな瞳にヤラれてしまう。さすが神の使い手や。


興福寺に入ろうとした途端、雨が降り出してきました。
東金堂から国宝館への移動も億劫になるほど。
なんでこのタイミングで降るかなあ。
この頃息子のいた和歌山は晴天だったそうで。ますますなんだかなぁ。

興福寺は今回が初めてだと思う。
友達にそう言ったら驚かれたけど、修学旅行でも行った記憶がないのですよ。
P1180886.JPG
興福寺のシンボル阿修羅像はイケメン少年のお顔をしていました。
つい阿修羅像ばかりクローズアップされがちですが、他の像も個性的な顔立ちで(鳥人みたいなのとか)飽きません。
リニューアルされた国宝館の展示方法も素敵です。

東金堂入口にある暖簾のような幕。
P1180887a.jpg
鹿さんです。そりゃまあ神の使いですから。
同じ柄で手ぬぐいあればいいのに。


商店街に戻って擂茶(れいちゃ)ぜんざいでひと休み。
お茶といっても雑穀や豆類などを擂ったものですから、日本人的には餅入れたくなるわな。
素朴なほっとするお味でした。いつの日かぜひ台湾の地で飲みたいよ。
P1180903.JPG


さて大阪に戻りますよ。→ブログの記事も前回へ。

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まとめ【0泊3日関西放浪、メイ】

往復夜行現地宿泊なしで大阪に来てしまった私たち(3/31夜出発4/2朝帰宅)。 息子は撮り鉄しに和歌山まで
2012/10/27(土) 23:10:07 | まっとめBLOG速報

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