FC2ブログ

All archives    Admin

07月≪ 2020年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009'08.11 (Tue)

真夏の九州乗り鉄家族旅行!2日目(2)由布院でもトロッコ列車

P1190460.JPG由布院駅に着いた。
落ち着いた温泉街を演出する駅舎とホームに好感。
ゆふいんの森号にも調和してるし、原色の普通列車との相性も意外に良い。
非電化区間で架線がないため、まわりが広く見える。







P1190464.JPG昼食は大分名産だんご汁。
ほうとうの麺をもっと太くしたような郷土料理。
どうして「だんご」と呼ばれているのだろうか。
刀削麺みたいな食感が私好み。








あまり時間がないのでレンタサイクルで金鱗湖を目指すことにした。
しかしここで衝撃の事実に気付く。
息子に自転車のサイズまで抜かされたということに。
そりゃ身長も靴のサイズも奴のほうがデカいけどさぁ・・・。
これを機に、私に対する奴の視線が変わったのはいうまでもない(涙)。

川沿いの道とはいえない道を進んでいるのはいいが、本当にこれでいいのか?
一抹の不安を胸に地図を見たら、激しくルートを逸脱していることが判明した。
おかげで颯爽とサイクリングするような余裕がなくなり、せせこましく走り続けなくてはならない羽目に陥った。
途中で写真撮りたくなるような風景いっぱいあったのに。

P1190466.JPGタイムロスが生じたものの、なんとか金鱗湖に到着。
慌しく湖を一周し、合間にちゃっちゃと写真を撮りまくる。
せっかく由布院いるのにああ勿体無い。
金鱗湖は湖にしては小さくて、綺麗に整備された公園の池という趣。
冬場の朝霧がとても美しいらしい。






帰り道も一心不乱に自転車を飛ばした。
そうしないとトロッコ列車の時間に間に合わなくなる。

P1190498.JPG由布院駅と南由布駅との間を結ぶトロッコ列車トロQ。
わずか1駅間というごく短い区間なのは、手前の南由布駅に車を駐車してもらうことで由布院の渋滞緩和を狙っているのため。
とはいえ私たちのようにただ乗るだけの人も多いでしょうけど。






P1190521.JPGゆふいんの森号と同様、高原リゾートをほうふつさせる深い緑のトロQ。
5両編成のうち、真ん中の3両が窓なしのトロッコ車両となっている。
両端の車両は普通の座席の気動車。
もちろんそちらに乗る人など皆無。
それ以前にトロッコ車両もガラガラなんですけど。





P1190509.JPG田園風景の中をのんびりとトロQが進んでいく。
高原の風が心地よく、つくづく旅というのはこういうまったりとしたものがいいのだと悟る。

片道わずか8分ほどで南由布駅に到着。
いかにも観光地的な瓦屋根の純和風駅舎だが無人駅。
間もなくして由布院駅へと折り返す。
復路では前方に由布岳を臨むことができる。




P1190527.JPG由布院駅はホームの中に足湯があることでも知られている。
私たちも足湯券を購入し、タオルを受け取り足を湯の中に沈めた。
あまりの熱さに悶絶する息子。

我が家の他には誰もこんなことやってる人はいない。
列車待ちに便利な足湯というコンセプトだろうけど、そもそも列車がめったにやってこないのだが。
撮り鉄としては優雅なシチュエーションかもねw


P1190537.JPG駅前をぶらぶらしてたら辻馬車登場。
パカパカと蹄の音を鳴り響かせ、その場にいた観光客の視線を一同に集めている。

それから背景の潰れたパチンコ屋も気になるのですが。
「由布銀座」って何よ?






このあとはゆふDXに乗って別府に向かいます。


人気blogランキングへへよろしくお願いしますっ!!


スポンサーサイト



21:00  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://mihochinw.blog22.fc2.com/tb.php/400-1048dd2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |