鉄子の旅プロデュース駅弁も、いよいよ第4弾。
10/11に発売開始されたばかりの
あじわい西日本編を食べてみました。

掛紙イラストは木次線の出雲坂根駅。毎度の横見テイストですな。
しかし横見さん日記によると、5000枚印刷した時点で絵柄の間違いに気付いたそうですよ。
私が買ったのは刷りなおしの前か後か、どっちかなー?
地味弁なのはいつものことですが、酒のつまみ度がUPしてますねー。
個人的には最初の北海道編に匹敵する出来だと思います。
蓋を開けると漂う香ばしさ。それは白飯に乗せたちりめん山椒のせい。
私はすごく気に入ったけど、人により好みが分かれるところですね。
茶飯とお稲荷さんという組み合わせも意外。キクチさん茶飯好きですねえ。
メインの食材は鰆の昆布じめ。
一口サイズで2切れあるのがニクイじゃないですか。まさに酒のつまみ。
イイダコとか煮物とか、これまた酒のつまみを意識したラインナップです。

それから4回目にしてようやく蒲鉾に「鉄」焼印がついてました。
勝率1割。
しかしここで感動してはいかんようです。
今回からキクチさんの顔焼印というのが登場してるんだって。
そっちは超レアモノらしい。
東海編のときに次の予想ってことで、粉モンは無理とか神戸牛とか書いてたんですねw
結局どっちもハズレだわ。
※関連記事:「鉄子の旅」駅弁を食味する(多少のネタバレあり) ←北海道編の感想
鉄子の旅駅弁・東日本編を食べてみた ←東日本編の感想
ようやく食味。鉄子の旅駅弁・東海編 ←東海編の感想
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