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2007'03.29 (Thu)

名古屋鉄旅2日目(1)-科学館とリニモ-

2日目の朝は、名古屋市科学館の開館時間に合わせたおかげでゆったりモード。

名古屋といえば喫茶店モーニング、そしてコメダコーヒーということで、期待に夢膨らませ行ってきたよ。
いやぁいいねコメダ。この辺の他店に比るとモーニングは質素だけど、他のメニューが良さげなのだ。
シロノワール朝からシロノワール(の小さい版)頼んじゃったよ。モーニングも完食したからお腹いっぱい。


開館時間が近づいてきたので店を後にし、たどり着いたのが名古屋市科学館
ここは理系全般を扱う総合博物館だが、大パノラマ等の鉄道関連展示もある。
まず館外にたたずむ市電とSL、ついでに戦闘機発見。
名古屋市電1400型@名古屋市科学館B6型蒸気機関車@名古屋市科学館
この市電は名古屋市電1400型車輌といって、レトロでんしゃ館にあるのと同形式。
名古屋市電の象徴ともいうべき車両です。
それからB6型蒸気機関車2412号は、日露戦争の軍需品輸送用として輸入された明治生まれのドイツ製。
この時代の蒸気機関車はちっこくて好き。
どれも展示物の一部だからさすがに状態はいい。戦闘機の翼は雀たちの憩いスポットになっていた。平和だなあ。

館内の鉄道展示は1フロアの一室に過ぎないが、それでも狭いスペースの割には、大パノラマや0系新幹線のカットモデルなどがあり、機関車からリニアまで盛りだくさんの内容だった。
大パノラマ@名古屋市科学館0系カットモデル@名古屋市科学館
中には「新幹線にのる前に」なる展示も。発券機で切符出してもらって、自動改札通すんだってさ。
新幹線の乗り方指南@名古屋市科学館 ちなみに切符はこんなの→科学館新幹線特急乗車券
火消し鯱@名古屋市科学館しかし名古屋市は鯱にこだわるね。確かに火除けの象徴だけどさ。交通局のゆるキャラも鯱。

昼前に科学館を出て、リニモに乗るため星ヶ丘に向かう。わざわざ迂回して桜通線乗ってやったわよ。

愛知万博とともに誕生したリニモ。万博後の閑散ぶりがマスコミ等で取り上げられているが、果たして…。

リニモ1藤が丘駅の地下ホームを発車したリニモは、次の駅の手前で地上に顔を出し、ニュータウンの合間を縫うように走る。
颯爽と高架を駆け抜ける様子は高層の建物もなく快適で、空が広く感じる。




しかし長久手古戦場駅を過ぎると住宅街も途切れてしまう。ここから先は開発途上なのか?
愛・地球博記念公園駅に近づくと、かつての愛知万博会場が見えてきた。
春休みのためお客さんは多そう。ただどんだけリニモを利用してるのか?

リニモ4正直なところ乗り心地の違いを聞かれても困ってしまう。
リニアといっても浮上を実感できるわけじゃないし、そこそこ揺れるから。

ただし大きな窓は眺望抜群!リニモ同士のすれ違いも迫力あります。



突然息子が万博公園で遊びたいと言い出したが、寄り道すると次の目的地に行けなくなるので諦めてもらった。
そもそも「俺は鉄ヲタだから観光しない」と言ったの誰だっけ?

愛環2000系八草で愛知環状鉄道に乗り換え。乗客けっこういるのに本数少ないねぇ^^;
新型の2000系は周辺の緑をモチーフにしたユニークなデザイン。
しかも車両に貼られたステッカーが愛だよ愛。





豊田市で名鉄三河線に乗り換え。
この駅は3線が接続するターミナルで駅前も立派だが、愛環と名鉄三河線は一部を除いてなぜか単線。
さすがTOYOTAのお膝元。

名鉄7700系車両1名鉄7000系車両2乗り込んだ三河線の車両は7700系。特急の格下げということで、古いけどシートが立派。
各駅停車でのんびり走るのにはちょっともったいないような、得したような。


知立からは特急の旅。まずは神宮前までパノラマsuperに乗った。
名鉄1200系今回やってきたのは1200系。
車内はJR西日本の新快速みたい。さっきのほうが特急らしく思えてしまう。
特別席じゃないもんだから、息子はたいそうご不満の様子。

今まで鈍行しか乗ってなかったせいか、久々の特急がやけに早く感じる。
ノンストップであっという間に着いちゃった。
神宮前駅のホームでの電車ウォッチングもなかなか楽し。

ミュースカイ1そしていよいよセントレアが近づいてきた!やっと逢えたよミュースカイ。





☆この続きは(2)へどうぞ!


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