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2007'04.01 (Sun)

ぶっさんにバイバイしてから久留里線

桜満開の4/1に選んだ旅先は木更津。
ぶっさんにバイバイしてから久留里線に乗る計画立てました。
せっかく買った18きっぷ、有効活用しなくちゃね。


オジー像@木更津始めての木更津。キャッツメンバー達か過ごした街。
やはり木更津といえば駅西口のみまち通りでしょ。
もうぶっさんはこの世にいないけど(そもそも実在すらしてないし)、ここにいると本当にいそうな気がしてくるね。


バーバータブチ@木更津バーバータブチは観光スポットとして健在。
ぶっさんの衣装がいっぱい展示されてます。

それからアニの家として登場した佐々木写真館は本日も営業中。
現実の世界じゃここにアニはいませんが、ドラマとリアルをつなぐ架け橋としてがんばってます。
みまち通り@木更津しかしだな…日曜だというのに全く人がいない。
みまち通りもシャッター通りと化している。
地盤沈下の激しい木更津、キャッツの余韻が醒めたらどうなってしまうのだろう。



そうやって感傷に浸る私の横で、息子のイライラが頂点に達してしまった。
文句をぶつける息子を連れ、急ぎ足で童謡で有名な證誠寺と木更津港をまわる。


お昼は駅前のビルのレストランで。
その後12: 44発の久留里線に乗り込んだ。

久留里線久留里線の車両は今やレア物の域に達した 系。
外付けのドアと昇降口の段差が特徴だ。それから一目でわかる独特のストライプ。
前から疑問だが、何故あんな派手な模様なのだろう?


久留里線車窓風景列車はのどかな田園風景の中をコトコト走ってゆく。
遠くに見える小山の桜に癒される。




タブレット@久留里線横田駅で名物のタブレット交換を生見学。
鉄ヲタ達の格好の撮影対象となってるが、地元の人には珍しくもなんともないだろう。

肝心の交換風景が撮影できなかったので、これで勘弁してください。



40分ほどで久留里に到着。
ハイキング客と鉄ヲタで一時的に賑わう改札口を抜け、いよいよ散策開始。
とはいっても久留里城まては遠すぎるので、駅周辺をぶらぶらしだだけですが。名水めぐりといきましょう。

久留里は名水の町。飲用自由の井戸がそこらじゅうに散在している。
息子と二人で喉を潤したものの、上り列車が来るまでの1時間、これだけじゃ潰せない。
次の井戸を求めてひたすら歩く、歩く。
途中で息子が派手に転んだが、痛い思いをしつつも頑張っている。
早く列車こないかなあ。
久留里の井戸旨いか? 久留里の象なぜか象さん。


再び木更津に戻り、今度は花見に繰り出すことにした。
駅から20分ぐらい歩いたところの太田山というところが桜の名所らしい。
息子と喧嘩しながらなんとかたどり着いた。

太田山公園@木更津桜まつりでにぎわう太田山公園。別名「恋の森」。
ヤマトタケルが妃を思い「きみさらず」の歌を詠んだと伝えられている。
そこから生まれたのがきみさらずタワー。2体が立ちはだかる姿はちょっと異様かも。
息子は平然と登っていったけど、私はおっかなくて退散。嫌だよ高いとこ。

旧安西家住宅@木更津公園内には18世紀初めの民家が移築保存されている。
かなりの豪農だったと推測される広い土間と広間。
息子はガイドさんの説明の一つ一つに興味津々だった。
鉄道とゲーム以外にも興味持つのか。へえー(驚き)。

横からでスイマセン。桜が綺麗だったんで。


矢那川の桜@木更津駅までの帰り道は矢那川の河川敷沿いにしてみた。
ここも見事な桜並木が広がるから。
ちょうどイベントが終わる時間だったけど、ただ歩くだけで気持ちが満たされるね。






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