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2007'03.21 (Wed)

青梅鉄道公園と梅郷の旅

ぽかぽか陽気の春分の日。
せっかくの好天なので、20周年記念でハードルが低くなった18きっぷを使い青梅まで足を伸ばすことにした。

ホリデーおくたま201系乗り鉄息子の欲望をそそるべく、往路はホリデーおくたま号に乗車。
確かこの間のダイヤ改正でE233系に変わったはずだよな・・・それなのに到着した車両は201系。
新しい中央線に乗ったことない息子は大ショック。
ということで相当恨まれましたわよ(--;)

ホリデー快速引き離し車両に不満持っても、やはり連結とか引き離しとかはチェックしたいのが鉄ヲタの性。
あきかわ号よさようなら~。





青梅の街は昭和レトロの町おこしで有名だが、青梅駅もその一環としてレトロ風味の内装となっている。
青梅駅2ホームには木造の渋い待合室と蕎麦屋。
蕎麦屋の食券機もご丁寧にレトロ風塗装。シャビーシックってやつかw
待合室の中には鉄道模型などが展示されている。
青梅線と新幹線がなかなか結びつかなかったが、つまり新幹線が昭和の象徴ってことか。



青梅駅1映画看板があふれる街並みは、駅構内の連絡通路にまで進出してるらしい。
ラインナップが駅らしく和洋の「鉄道員」なのは良い選択。
決して「広末似てない」と突っ込んではならぬw

待合室にはバカボンのパパの銅像が鎮座しておりました。
早速タックルしまくる息子ですw(同レベルだし)


青梅鉄道公園1街並みとは反対方向に15分ほど山登りすると、最初の目的地、青梅鉄道公園が見えてくる。
ここは息子が小さい頃訪れて以来だが、ちっとも変わっちゃいない寂れぶり。
強いていえば、0系新幹線の塗装がきれいになっていることぐらいか。
今時男女兼用のトイレというのが、これまたたまらんレトロぶり・・・。

3号機関車@青梅鉄道公園3号機関車にはシートがかけられてました。残念。
この公園には初期の機関車が数多く保存されている。
他所でお目にかかる機会があまりないため、保存施設としてかなり貴重ではないか。
私の目にもこの頃の機関車は新鮮に映ります。
小ぶりでマンガチックな姿が可愛い。



正直ここは長居できる場所じゃないんで、1時間強滞在したところで後にした。
続いての目的地は吉野梅郷。
実は四季彩乗りたいがためにコースに組み入れた場所で、桜が開花宣言してるというのに梅というのも違和感ありますが、このあたりは標高が高いために都心よりも遅いのだそう。
本来ならば見頃はもっと後だそうですが、今年は暖冬でかなり早まってるんですって。

吉野梅郷は青梅駅より2駅先、日向和田駅が最寄りとなる。
屋台が出て賑やかな沿道をてくてく進むこと15分、ようやく梅園にたどり着いた。
しかしまあ、こんなに観光客が多いとは。

いちめんの梅、きれいでしょう(^^)
吉野梅郷1吉野梅郷2吉野梅郷3
早咲きの梅は散り始めてたけど、他はまあなんとか見頃でした。
微妙なグラデーションがなんともいえません。
いい時期に訪れることができて良かった。
電車だけにしか興味がない息子も、この景色は気に入ったようで。
というより、起伏の激しい梅園の様子がお気に召したらしい(^^;)。すっかり山登りに目覚めたようです。

青梅までの短い間だけど、帰りはいちおう四季彩狙い。
なので梅園からは必死の強行軍だったが、ぎりぎりで間に合った。
四季彩1四季彩2これが今回の本命、四季彩。
もとは今まで中央線を普通に走ってた201系なんですけどね、リニューアル後のデザインがユニークなのでけっこう人気あるんですよ。

一両ごとに四季それぞれのイラストが描かれ、どの車両に乗るのか楽しみでもあります。

四季彩3座席配置もちょっとユニーク。
この写真でいうと、奥の座席は一般的なロングシートですが、手前側の座席が跳ね上げ式。
しかも景色が見えるように、窓側を向いている。

運賃だけで乗れる列車でこういうちょっとした工夫が見られるのは、なんだか得した気分です。
千葉にも走らせてくれ~。


青梅駅での乗換えが非常にタイト(よく言えば乗継ぎが良い)だったせいか、朝から長距離遠征したせいか、二人とも疲れきってしまい、念願のE233系に乗ったというのに写真撮り忘れてしまいました。
息子は今回の旅ですっかり山歩きに目覚めたらしく、次は奥多摩ハイキングだと言い続けています。しんどいなあ・・・。

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