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2011'09.28 (Wed)

4年ぶりに昭和鉄道高校の文化祭へ行ってきた話

9/17(土)・18(日)は昭和鉄道高校の文化祭。
正式にはお隣の豊島学院高校(渡り廊下でつながっています)と合同の「豊昭祭」として開催されます。
18日の午後、少しだけですが行ってきました。

前回は息子とでしたけど、4年後の今回は夫とふたりきり。
都営三田線の板橋区役所駅からてくてくと歩いていきました。
高速道路沿いの殺風景な道の途中で、こんなもの見つけたよ。
P1160418a.jpg
こんなところに東武の車庫あるのかー。
そりゃ嬉しいですよ。もちろん撮りますよ。

所要時間は立ち止まった時間も含め20分。
豊島区入りして間もなく、昭和鉄道高校が見えてきました。
P1160419.JPG
4年前と同じくたいへん賑わってますが…、
入場受付隣の 撮 影 許 可 証 って 何 で す か?
あの頃よりも撮影マナーや肖像権が格段と煩くなっているのを実感したのでした。

一応名前と住所を記入して撮影許可もらいましたけど、大っぴらに撮るのはどうも気がひけるので、ここに載せるのは撮るたびにブログ掲載許可をいただいたものということで。

校内に入るとちょうど吹奏楽部コンサートの入場受付中。私たちも長い行列に加わりました。
昭和鉄道・豊島学院合同の豊昭学園(他の部もほとんどこの形態)吹奏楽部は、都内の強豪なんですよ。
一応息子も小学生の頃はリア充な吹部テツ(過去形なのが悲しい)だったんで、気になるといえば気になるのだな。

期待通りの素晴らしい演奏楽しませてもらいましたが、刻々と迫る文化祭終了のとき。
もっと早く来校しないとだめですね。

鉄道実習室に設置されている101系運転台・制御機器類。
時間ないので手短に撮らせてもらいました。
P1160422.JPG
これだけでなく205系運転シミュレーターや101系扉装置なども完備。さすが本格的。

いわゆる鉄道模型の部活は交通資料館部という名称。
P1160423.JPG
4年前は別館でもっと大規模なレイアウト展開だった記憶が…。

もちろん鉄道研究部も存在しています。
撮り鉄お得意の駅撮り車両生写真を大量販売していました。
記念に部誌のバックナンバーをひとつお買い上げ。


帰りは池袋までてくてくと。
時間は板橋区役所からとたいして変わりありませんね。
だけど利便性と飽きのこなさを考えると、並木道の大通りを歩く池袋のほうがいいかな。

P1160426.JPGエチカ池袋のディスプレイが可愛すぎる。
前から思ってたけど、うさぎはん東京メトロらしからぬ愛らしさだよね。


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01:19  |  鉄道イベント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.25 (Sun)

東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"

開催期間終了間際の9月6日、江戸東京博物館にて開催された「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"」へと行ってきました。

東京都交通局の前身である東京市電気局が誕生してから今年で100年。
東京の路面交通のきっかけとなった馬車鉄道から、軌道、バス、地下鉄へと現在に至るまで、東京の交通史をたどった展覧会でした。

都営交通に絞った内容でしたが、予想以上に充実した展示で、期間限定なのがもったいない内容でした。
常設展示してほしいのはやまやまだけど、鉄博所蔵品が多そうだし無理だろうなあ。


屋内展示は撮影禁止だったのですが、唯一自由に撮って良かったのは東京市電ヨヘロ1形電車のモックアップ。
P1160253.JPG 東京市電ヨヘロ1形は明治30年代に製造された四輪単車。
最盛期には206両も製造され、東京市内を駆け巡る足として活躍しました。
ヨヘロというユニークな響きは、「ヨ」は四輪単車の「ヨ」、「ヘ」はベスチビュール(運転台の前に取り付けられた風雨避けの窓ガラスと羽目板)付きを表す「へ」、「ロ」は車体改造を行った大正6年の「ロ」を示しています。
なぜわざわざこいつのモックアップがつくられたのか?その答えは屋外展示場にいるあの目玉車両。


数ある展示のなかで最も印象に残ったのは、銀座を走る都電が廃止される前日の映像。
ただでさえ混雑している銀座のど真ん中で繰り広げられる最終日フィーバーは想像を絶する人出。
最終電車を追っかける人達まで現れて、今でいう葬式厨でしょうかね(^^;)

そんな状況下において、最終電車から身を乗り出して手を振る美濃部都知事のひと言。
「今後はもっと近代的な交通機関、みなさまにご迷惑をかけないようにいたします」

なんとまあ時代を反映するお言葉だこと。
都電に置き換えられた近代的な交通機関とやらも、2010年代の現代においては
「東京メトロに引き取ってもらえないかなぁ…(/・。\)チラッ」てな扱いですもんね。


屋外展示場に出てみると、普段は荒川車庫にいる黄色い都電6086号が出張中。
P1160269.JPG 都電6086号車は昭和24年に製造された都電6000形車両のひとつ。
終戦直後の車両の少ない時期に対応すべく、290両もの6000形車両が世に出たものの、現存しているのはあらかわ遊園の一球さん号を筆頭に数えるほどしかありません。
昭和53年の引退後個人所蔵となっていた6086号車は、30年後の平成20(2008)年にかつての古巣である荒川車庫へと里帰りしました。
P1160279.JPG 「ALWAYS 3丁目の夕日」の第3弾が近日公開されるということで、壁面には映画を髣髴とさせるものがちらほらと。
次回作は東京オリンピックで盛り上がる昭和39年のお話。
鈴木オートもがんばってるみたいです。
P1160290.JPG これらの車内広告は本物に見えるでしょ?
ところがよーく見るとゴングゴング?!リボントロント?!
映画製作スタッフさん凝り過ぎw
P1160284.JPG 運転席に掲げられていた車掌・運転士の札には、3年前の岩手・宮城内陸地震でお亡くなりになった鉄博学芸員の岸由一郎氏の名が!
6086号車の命拾いともいえる里帰りは岸氏の尽力があってこそ。
あの地震が起こったのはお披露目の直前…あれからもう3年か。

そしてこいつを忘れてはならない。
展覧会の目玉である函館市電ササラ電車。
P1160292.JPG 元の姿は冒頭のモックアップと同じ東京市電ヨヘロ形。
昭和9年の函館大火により大量購入されたヨヘロ形の一部を、除雪車として改造したものです。
まだまだ現役のこの車両、なんと76年ぶりの里帰りだとか。

かつてちんちん電車だったとは全く想像できず、見慣れぬ除雪車という存在を前に圧倒されるばかり。
ササラという名の由来となった回転竹箒も、見たのは生まれて初めてです。

P1160305.JPG ミュージアムショップで「都営交通100年のあゆみ」なる本と特別展の手ぬぐいを購入。
手ぬぐいの柄いいねぇ。
馬車鉄道から上野動物園モノレールまで、企画ものにしちゃデザインもいい(かまわぬかと思ったら違ってた)。
そりゃ萌えまっせ。


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00:30  |  鉄道イベント  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.18 (Sun)

2010年春・卒業旅行は韓国へ:(おまけ)韓国コネタをつぶやいてみた。

帰国直後からしばらくの間、twitterを備忘録がわりに韓国コネタをつぶやいてました。
改めてこちらにまとめてみましたんで、お暇でしたらお付き合いくださいな。
ブログの内容とかぶってたらごめんね。

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★2010年4/1~3の韓国旅行記2日目です。1年前ですからご注意!
 旅行記の前記事はこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ1日目:空港鉄道A'REXとソウル地下鉄(2010.4.1)
   2010年春・旅行は韓国へ2日目(1):デビューわずか3週間のKTXⅡに初乗車!(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(2):韓国にもあります鉄道博物館・屋外展示編(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(3):韓国にもあります鉄道博物館・屋内展示編(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(4):ようやく観光らしきことを少々(2010.4.2)
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【出発前】

成田空港なう4月バカじゃないよほんとに今から韓国行くよ。わざわざ海外行ってまで乗り鉄だよorz




おまけのコネタ(twitter未公開):帰りの飛行機(アシアナ航空)のJ-POP収録曲一覧。
P1040444.JPGP1040445.JPG
・日本語の歌手名「愛ラブ」、アルファベット表記「SMAP」とはいかに?
・絢香の日本語表記「飯田」はないだろ(笑) 今は結婚してKAGEROU…(汗 斉藤さんですし。
・指摘するまでもなくしょこたんの曲名変だ「ナ」。

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22:19  |  鉄な旅  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.17 (Sat)

2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(4):ようやく観光らしきことを少々(2010.4.2)

★2010年4/1~3の韓国旅行記2日目です。1年前ですからご注意!
 旅行記の前記事はこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ1日目:空港鉄道A'REXとソウル地下鉄(2010.4.1)
   2010年春・旅行は韓国へ2日目(1):デビューわずか3週間のKTXⅡに初乗車!(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(2):韓国にもあります鉄道博物館・屋外展示編(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(3):韓国にもあります鉄道博物館・屋内展示編(2010.4.2)


ハングルをわからないなりに鉄道博物館を堪能したので、ソウルに戻ります。

P1040378.JPG やってきたのは初めて見る車両。
赤×アイボリーの少々レトロな塗装です。
調べたらソウルメトロ1000系というやつのようですが、こちらのブログ等によるとなかなかのレア車両だそうで。
この写真じゃわかりづらいと思うので、息子のブログの写真でご確認ください。
P1040379.JPG 出たっ!韓国名物(?)ステンレス座席。
息子はこれに座りたくてはるばる日本から来たのです。
硬くて座りづらそうに見えますが、実際腰掛けてみるとそうでもなかったから不思議。

ソウル市内に戻ったのは夕暮れ時少し前。
日が暮れる前に、古き良きソウルの街並みを散策すべく北村韓屋村へと行きました。
P1040420a.jpg 地下鉄3号線に乗り換え安国(アングッ)駅で下車。
大通りを歩いていると奇妙なベンチを発見。
これもアートなんですか?
この国でもゆーとぴあのゴムパッチン(古っ)みたいな芸あるの?
P1040421.JPG トラックも非常にいい味出してます。
過搭載を通り越して、もはやデコトラの域に達してるw
日本じゃありえない積みっぷり。
この国では許されてるのか??

大通りから路地を1本入ると、昔ながらの韓国の街並みが広がっています。
付近には冬ソナでヨン様とチェ・ジウが過ごした高校のロケに使われた学校もあります。
李明博大統領も一時期住んでいたとか。

北村(ブッチョン)は風水的に良い場所とされ、古くから開けた高級住宅地。
起伏のある狭い路地をはさんで、現在も900棟あまりの韓屋(ハンオク)が昔の姿のまま残されています。
P1040394.JPGP1040388.JPG
P1040409.JPG ちょっと高台に上がると、韓屋の屋根の隙間からソウル市内の景色が臨めます。
しかしいい写真が全くないので、代わりに韓屋村の屋根を。
日本の本瓦葺とよく似ているものの、細かいところに違いが見られますね。
P1040402.JPG 桜の季節には一足早い4月上旬のソウル。
郊外へ向かう車窓も荒涼とした冬の姿ばかりでしたが、唯一花盛りだったのはレンギョウ(韓国語ではケナリ)の花だったのです。
遠目にも見える鮮やかな黄色。
韓屋の塀に彩を添えるように、弓なりに枝が延びています。

ソウル最後の夜を楽しみたいところだけど、あまり時間的な余裕ないな…。
NANTA見たかったなー。南大門広場やソウルデパートにも行けなかったなぁ。
P1040422.JPG 乗り換えの忠武路(チュンムロ)駅ホーム。
ソウルの地下鉄駅は東京より画一化された印象を抱いていたのですが、この駅は洞窟風の装飾がなされ異彩を放っています。
ホームだけでなく連絡通路やエスカレーター天井も。
ハリボテとはわかっていても、岩石が迫り来るような雰囲気が地下っぽくていいですね。
P1040425.JPG 明洞(ミョンドン)で豚焼肉の晩ごはん。
こちらでは焼肉といえば豚がメジャーです。
厚さのある肉、鉄板にしたたり落ちる脂。
余談ですが、我々が日本人だとわかると執拗に牛焼肉を勧められました。
もうっ、前の日に食べたばかりだからいらないんだってばよ。
P1040428.JPG このあとはソウル駅のロッテマートへ。
ここのロッテマート、日本人率高いです(笑)。
駅前広場の動く電飾ディスプレイがとても大胆かつユニーク。
本当に広場を歩いているように見えました。

翌日は最終日で帰るだけ。
これで旅行記は終了ですが、次回更新で帰国直後にtwitterでぶつぶつつぶやいてたことを載せたいと思います。
鉄とは関係ないことばかりですが、もう少しお付き合いくださいませ。

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おまけのtwitterまとめはこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ:(おまけ)韓国コネタをつぶやいてみた。




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23:16  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.16 (Fri)

2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(3):韓国にもあります鉄道博物館・屋内展示編(2010.4.2)

★2010年4/1~3の韓国旅行記2日目です。1年前ですからご注意!
 旅行記の前記事はこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ1日目:空港鉄道A'REXとソウル地下鉄(2010.4.1)
   2010年春・旅行は韓国へ2日目(1):デビューわずか3週間のKTXⅡに初乗車!(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(2):韓国にもあります鉄道博物館・屋外展示編(2010.4.2)

韓国版鉄道博物館の屋内展示編です。
思ったより鉄道の仕組みや歴史、きっぷ各種など幅広く展示されていました。
ここで紹介しきれないものも多々あるかと思います。
それ以前に、ハングルで書かれた説明なんてさっぱりわからんのが本音。

P1040292.JPG 屋内展示館は2階建て。
敷地面積のわりにこぢんまりとしています。

建物の前(写真左側)には鉄道文化殿堂と書かれた石碑。
ハングルだらけの韓国で、漢字ですよ漢字。

それでは館内に入ってみましょう!
1Fと2Fの展示紹介ごっちゃになってるかもしれないですが気にしないでw
P1040299.JPG 機関車のプレート勢揃い。
丸いのはSL前面につけられていたもの。
やはりミカ3と同様、ハングルと数字の混合なんですね。
中間の数字が小さく表記されているのは何か意味あるのだろうか?
P1040303a.jpg
(↑写真クリックで拡大)
韓国の鉄道車両の変遷を紹介したコーナー。
屋外展示されている車両もちらほらと。
KTXⅡも早速追加されていますね。
P1040325a.jpg
(↑写真クリックで拡大)
日本と同様、鉄道開通前の交通手段は籠だったようです。
籠のスペックから予想するに、高貴なお方が使用していたのではないかと。
P1040304.JPG JR九州より寄贈された783系模型。
旧国鉄の繋がりか、韓国鉄道公社とJR各社との交流がもたれているようです。
他にも有田焼の特大切符にJR東の駅長帽子や写真集、JR発足の年にJR東海より贈られた100系新幹線の模型も展示されています。
P1040307.JPG 車両を側面にまんべんなく配置した鉄道グッズ風のプレートは、2005年韓国鉄道公社発足記念のものと思われます。
右側には金大中大統領の署名入り祖国統一願掛け壷。
P1040314.JPG 旧ソウル駅のレストランで使用されていた調度品。
旧駅舎と同様に、落ち着いた気品と格調の高さをただよわせています。
P1040326.JPG 屋外展示されているミカ3-161の走行シーンをレプリカにしたもの。
わざわざ何のために半立体化?
ああ今のコドモたちはSLが現役だった時代を知らないからか。
それにしても背景画で煙を表現してるとは…その発想はなかったw
P1040331.JPG 自動券売機で切符を購入すると、自動改札体験ができるコーナー。
右側の仕切りは片側3本のバー。
うん、舞浜にある夢の国の入口の改札と一緒だよ!
P1040332.JPG 恐らくこれらは閉塞システムなどについての展示かと思われます。
タブレットもありますが、日本のものに比べると華奢な印象。
P1040356.JPG 世界の高速鉄道を紹介している一画。
ICEやTGVなどの他、我らが300系のぞみ(N700に交代希望!)にKTXの模型が並べられています。
P1040359a.jpg 未来の交通について紹介パネル(の一部)。
ゆりかもめに大阪モノレール…ここ日本の博物館じゃないですよね?
P1040360.JPG ユーラシア大陸を鉄道で繋げ、ヨーロッパから韓国まで行けたらという壮大な夢。
そのためにはまず北朝鮮と関係修復なり統一なりして直通させないとね…。
P1040365.JPG 2Fの大きな窓に沿うように配置された初代KTXの模型。
ここから屋外展示が見渡せます。
やっぱり人いない。のどかな時間。

日本でおなじみのコーナーも、ここでは別料金だったりします。
しかし鉄博の入場料が500ウォン(円高だから40円弱?)だからねえ…。
大宮のやつとはワケが違うw
P1040366.JPG お約束の鉄道パノラマもあります。
メイドインジャパン(カツミ製)な韓国風ジオラマをHOゲージの韓国車両が走ります(見てないけど)。
しっかし誰もいないなー。
P1040369.jpg 1台だけですが運転シミュレーターもありました。
どことなく古臭いレトロな感じがするのは私だけですか?
息子はそんなの気にしない(たぶん)。
鉄だから。

ブログ書きながら改めて気づいたのですが、韓国鉄道史において日本の存在は切り離すことできないんですよね。
もしかすると全くハングルを解せないから都合よく解釈しているだけかもしれません。
しかし淡々と、時には日本の鉄道との友好や祖国統一を絡めながらの紹介となっているようです。
…なんて偉そうなことちょっとだけ書いちゃいましたよ。

売店で買い物したら、店員のおばちゃんが親切だった記憶が…でもなんだったか忘れた。

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次回以降のお話はこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(4):ようやく観光らしきことを少々(2010.4.2)
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22:57  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'09.07 (Wed)

2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(2):韓国にもあります鉄道博物館・屋外展示編(2010.4.2)

★2010年4/1~3の韓国旅行記2日目です。1年前ですからご注意!
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   2010年春・卒業旅行は韓国へ1日目:空港鉄道A'REXとソウル地下鉄(2010.4.1)
   2010年春・旅行は韓国へ2日目(1):デビューわずか3週間のKTXⅡに初乗車!(2010.4.2)


鉄道趣味というジャンルが日本ほど認知されていない韓国にあっても、鉄道博物館というのは存在しています。
ソウルから電車で1時間ほどの郊外にひっそりと。
帰国後韓国人女性の方に聞いたら知らなかったほどの認知度ですけどね…。

P1040219.JPG 鉄道博物館は義王駅から歩いて10分強の場所にあります。
線路沿いなのですが入口がわからず、大いに迷って疲労困憊。
苦労の果てにたどり着いた鉄道博物館は、日本のそれとは異なり閑散としていました。
しかしそのおかげでゆっくり見学できるってことよ。

屋外展示は鉄道博物館の顔的存在2種から紹介。
P1040221.JPG 顔ハメ看板とともに、屋根付スペースのいちばん良い場所を陣取っているお二方。
左は入口脇に鎮座するSLミカ3-161号。
1940年の日本製で、朝鮮戦争後も韓国国鉄で活躍しました。
アメリカンな顔立ちにハンドル数字混じりのプレートが新鮮。
右は1963年日本製ディーゼルカー672号。
日本のスカ色車両を彷彿とさせる配色。
P1040240.JPG 首都圏電鉄開業時第1号の1000系1001号は1974年の日本製。
そのため日本の国電に酷似した外観です。
車内もJR103系や301系にそっくり。

P1040248.JPG 1000系1001号の背後に連結されているのは、1977年に製造された初の韓国製車両1115号。
さきほどの1000系と瓜二つの形状からもわかるように、日本の国電をお手本にしていることがうかがえます。
イエロー×グリーンの配色は韓国国鉄時代のもの。
P1040249.JPG 日本の旧国鉄特急をいかつくしたような特急型9900系電車。
それもそのはず、日立製作所の協力により生まれた1980年韓国製車両ですから。
ムグンファ号やトンイル号として1999年まで活躍していました。
P1040239.JPG 1960年製作のアメリカ製ディーゼル機関車3102号。
ムグンファ号などの優等列車を牽引していた車両です。
日本じゃ考えられない配色の機関車ですね。
P1040287.JPG 旧特急あかつき号展望車客車ラテンイ1形。
あかつき号は第二次世界大戦中のわずか7年間ですが、朝鮮半島初の特急列車として、釜山と京城(現在のソウル)を6時間45分で結んでいました。
しかしちっとも展望車に見えないよ。
P1040289.JPG 車内を覗いてみると、豪華な展望車のものとは異なりオフィスのような家具配置。
その理由は戦後在韓米軍が使用していたからです。
写真ではわかりにくいですが、韓国の地図がとにかくでかいんですよ。
P1040280.JPG 見るからにうやうやしい展望車客車。
日本統治時代の1927年に特別寝台車として製造され、釜山から満鉄の奉天(現在の瀋陽)を結ぶ急行ひかり・のぞみ号として使用されました。
戦後の1955年に大統領専用列車として改装され、初代李承晩大統領と第2代朴正煕大統領が使用。
P1040281.JPG 車内の会議室。
奥のお誕生席には大統領が着席していたと予想。
ここで幾多の重要な会議が開かれていたのでしょうか。
P1040268.JPG 左は旧トンイル号用客車13101号。
右は旧ビドゥルギ号用客車12061号。
トンイル(統一)号は急行から普通列車、
ビドゥルギ号は各駅停車に相当します。
どちらの呼称も現在は廃止されています。
P1040273.JPG ハングルなので当然訳わからんのですが、どうやら旧トンイル号車両でドラマのロケが行われた模様。
→苦労してぐぐった結果、「エデンの東」という2008年に放映された人気韓流ドラマと判明(どのシーンかはこちらをご参照あれ)。
日本でも放映されたそうです。
タイトルと主演の人の名前は聞いたことあるな。
P1040276.JPG 短い客車に見えるけど実は暖房車。
車内暖房が電気でなかった時代、蒸気を発生させるボイラーを積んだ暖房車が連結され、ここから各客車に蒸気を送り車内を暖めていました。
車内の巨大ボイラー見学も可能です。
P1040277.JPG 762mmナローゲージの旧水仁線客車12061号。
水仁線とは水原(スウォン)と仁川(ニンチョン)を結んでいた国鉄路線。
1995年に廃線となったものの、近々広域電鉄として復活し地下鉄と直通運転する予定。
復活後はさすがにナローゲージではないと思うぞ。


屋根つきの展示場から離れ、青空広がる場内を散策してみます。
P1040256.JPG これも日本製のSL、パシ5-23。
主に旅客列車を牽引していたそうです。
アメリカンな顔面はともかく、煙突の三角屋根はいったい何なんだ?
P1040261.JPG 軌道幅762mmのナローゲージSLヒョウキ1113号。
第二次世界大戦中に製造されたもので、後ろにナローゲージの気動車を連結しています。
前面の塗装が剥がれ落ちて、フケだらけの髪の毛みたいな惨状…。
P1040262.JPG 最後尾に連結されている客車も当然ナローゲージ。
日本の三岐鉄道北勢線および近鉄八王子・内部線とほぼ同じ幅です。
ということは車内は向かい合った乗客の足が触れそうなくらい狭いはず。
P1040264.JPG 屋内展示館脇で無残な姿を晒すSL。
朝鮮戦争の遺稿という説や、南北境界線に放置されたSLをイメージしたレプリカという説(こちら参照)などありますが、真相はいかに?
P1040295.JPG 博物館の端の線路上にあるのは1966年日本(川崎重工)製9601形気動車。
現在は観光列車として約300m運行中。
しかしこの日は運休中だった模様。
すぐそばには軌道自転車もありました。
P1040294.JPG 観光列車が走行する線路の踏切。
日本のとよく似てますが、紅白の遮断棒とハングル入りの踏切警標にお国柄を感じます。
P1040229.JPG 入口看板裏に置かれたムグンファ号客車は休憩スペース。
どうやら目の前の線路に向けて椅子が並べられているそうで、トレインビュー仕様ですな。

過去だけでなく未来も大事。
新たに屋外展示に加わった21世紀韓国鉄道界希望の星☆
P1040223.JPG 残念ながら実車の展示はなく(当たり前か)、展示されているのはKTXⅡのモックアップ。
実車は初代KTXと同じく動力集中方式ですが、このモックアップは日本の新幹線のような動力分散方式。
2両編成で車内にも入れて立派そうな印象と裏腹に、台車はただの絵…まぁモックアップだしね。
P1040226.JPG モックアップ内一般室。
2×2シートでゆったりした印象の割には座席幅広くなさそうな。
右側手前の座席に注目。
初代KTX最大の悪評である、座席の向きを変えられない点を払拭するかのように、リクライニングできることをアピールしています。
ロープかかってて座れず残念。
P1040228.JPG モックアップ内スナックバー。
こちらも初代KTXにはなく、KTXⅡの目玉のひとつでもあります。
軽食販売コーナーのほかに、車窓に向けてベンチも設置されています。

平日とはいえほぼ貸切状態に等しいのは驚きました。
途中幼稚園児の団体さんがやってきて、こどもたちのはしゃぐ姿を見てほのぼのとした気持ちに。
目の前にある線路の向こうは湖という素晴らしきロケーション。
日本の鉄博に比べると素朴すぎるぐらいですが、のんびりとした雰囲気で悪くないですよね。

おっと、屋内展示まで辿りつかんかったなぁ。
ということで以下次回。

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次回以降のお話はこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(3):韓国にもあります鉄道博物館・屋内展示編(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(4):ようやく観光らしきことを少々(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ:(おまけ)韓国コネタをつぶやいてみた。



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2011'09.07 (Wed)

2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(1):デビューわずか3週間のKTXⅡに初乗車!(2010.4.2)

★2010年4/1~3の韓国旅行記2日目です。1年前ですからご注意!
 旅行記の前記事はこちら→卒業旅行は韓国へ1日目:空港鉄道A'REXとソウル地下鉄(2010.4.1)


2010年4月2日のソウル駅。
前日指定取った7:30発のKTXⅡに乗りこみます!

P1040086.JPG 旧ソウル駅舎は史跡として公開するため改修工事中。
そのため駅の歴史をたどったパネル展示で覆われ、東京駅に似た重厚な駅舎は何処へ?
なお2011年8月より一般公開されるようになりました。
P1040092.JPG KTXグッズのショップ。
ぱっと見お子様ちっくで可愛いんだけど、まだ開いてない。
後ほど大田駅のショップで物色したけど、いまいち買いたいものはなく。
やっぱりキャラクターグッズは日本のほうが…。
息子が就学前の年齢だったら買ってたかもしれない。
P1040093.JPG プラットホームには出発時刻の15分前でないと入場できません。
2F乗車場はKTXも他の列車も一緒の入口。
あらま、改札存在しないんですか?
P1040094.JPG ガラス張りで見通しのいいソウル駅ホーム。
KTXを筆頭に客車列車が主流ということもあり、どことなくヨーロッパの駅みたいです。
日本のように在来線とKTXのホームが分かれていないのね。
P1040101.JPG 定刻どおりやってきましたよKTXⅡ。
乗車時はデビューしてわずか3週間、楽しみだなぁ。
P1040106.JPG まずは車内で朝ごはん。
韓国は豆乳の需要が多く、コンビニ飲料コーナーの目立つ場所に並べられています。
写真はピーナッツ味の豆乳。豆臭くなくて美味しい!また飲みたい!
こちらのコンビニ用ドリンクは瓶入りが主流のようです。
スタバのコーヒーも瓶入りで。
P1040119.JPG モニターからCMか何かの映像が流れるなか、画面左上の速度表示は300km/hになりました。
ソウル駅発車より約20分後です。
いつ300km/h超えするのかとじっと画面をにらみ続けた甲斐があったw
P1040132.JPG KTXは専用軌道の上を快調に走っています。
車窓に映るのはのどかな田園風景。
関東地方よりも春の訪れは遅く、残念ながら荒涼とした様子でした。
沿線の駅周辺はニュータウン開発工事の真っ只中。
P1040138.JPG ソウル駅を発って1時間後、約160km離れた大田(テジョン)に到着しました。
KTXⅡの顔はこんなんなってます。
フランスTGVの技術を導入した客車列車がゆえ、両端の動力車により中間の客車を挟む編成となっています。
初代KTXで大不評だった一部後ろ向き座席も改善されたそうで。

大田(テジョン)はEXPOと儒城温泉(ユソンオンチョン)で知られる韓国第5の都市。
温泉っすか!そりゃ行かないと。
P1040155.JPG ということで、大田唯一の地下鉄に乗って儒城温泉(ユソンオンチョン)駅へ。
こちらの地下鉄もソウル同様トークンが切符代わり。
天井からのホームドアが設置されています。
大田駅から儒城温泉駅までは20分強。意外とかかりました。
しかし…地上に出て目にした風景は、ただただビルの立ち並ぶ姿。
温泉街の雰囲気は微塵にも感じさせません。
本当にこの場所で温泉湧いているのか、ハングルも読めない海外未熟者にはさっぱりわかりません。
それは夫も同様で。
結果私が家族を振り回した形となり、険悪な状況のまま大田駅にUターンしたのでした。
(補足)駅付近に温泉つきのホテルが点在しているそうです。日帰り入浴もOKっぽい。しかし言葉が…。

P1040162.JPG 暇つぶしも兼ねてホームでムグンファ号などを撮り鉄。
機関車の頭上につけてるのはラッパですか?

撮り鉄に熱中していたら、なんと駅員さんより注意あり(韓国語のため推測)。
この国では建前上駅での撮影禁止ですから。
現在ではかなり緩和され、実際のところはKTXも含めほとんどお咎めなしですが。

P1040195.JPG セマウル号で水原まで約1時間20分の旅。
KTX開業後本数こそ減りましたけど、在来線長距離輸送の足としてまだまだ現役。
KTXとセマウル号の顔面似てますな。
黄色いライン入ってるのがセマウル号です。

P1040173.JPG セマウル号のシートが快適すぎてたまりません!
座席の幅や間隔も広く、リクライニングも申し分なし。
年季の入った車内と引き換えても、KTXよりいいのではないかと。
これで普通の指定席なのだから、ただでさえ安い運賃がよりお得なものに感じます。
P1040169.JPG 車内には食堂車を改造したカフェカーなる車両が存在します。
ビュッフェにゲーム機やPCが並べられた不思議なお部屋。
雰囲気は昭和のゲーセンそのもの。なにこのケバさ。
そのせいか見事に誰もいませんw
しかもカラオケやマッサージチェアの個室まで完備しております。

快適シートで見事に熟睡…zzz
しばしの休息も束の間、乗換え駅の水原(スウォン)に到着です。
P1040199.JPG 水原駅の駅ビル内にある、韓国の有名バーガーチェーンKRAZE BARGARSでランチ。
ちょっと高級系のハンバーガー。
いい値段しますが美味なのでよろし。
韓国らしく炭酸飲料はおかわり自由です。
日本進出してくんないかな。
P1040202.JPG 水原駅コンコース。
開放感あふれる吹き抜けを取り囲む形でたくさんのお店がありました。
ショッピングモールみたいで楽しげだ。
P1040208.JPG 水原からは京釜線に乗換え義王まで。
沿線にはヨン様の中退した大学もあり、学生さんの利用も多いです。
車内では物売りや物乞いの方がうろつき周り…噂には聞いてたけど、目の当たりにすると呆然とするしかない。
P1040209.JPG 義王(ウィワン)駅に着きました。
またの名を鉄道大学。
鉄道博物館と国立鉄道大学のある街です。

こちらKTXの広告だと思うんですが、矢印の奥に描かれた車両はどうみても0系新幹線…いいんですか韓国的に?

このあといよいよ韓国版鉄道博物館潜入です!

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次回以降のお話はこちら→
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(2):韓国にもあります鉄道博物館・屋外展示編(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(3):韓国にもあります鉄道博物館・屋内展示編(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ 2日目(4):ようやく観光らしきことを少々(2010.4.2)
   2010年春・卒業旅行は韓国へ:(おまけ)韓国コネタをつぶやいてみた。



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2011'09.06 (Tue)

今後の更新予定と近況

8月末に家族で台湾行ってきました。
向こうでもやってることは撮り鉄&乗り鉄メインでした。誰かさんのせいで。
ちょうど台風11号(紀伊半島で大暴れした台風の1こ前。発生はほぼ同時)が台湾直撃していた頃だったのですが、
偶然にも出かけたのが大荒れする前日だったりとか、帰国したのが台湾上陸前日だったとかで、降雨に見舞われることもほとんどなく上手い事切り抜けることができました。

まだ写真PCに移してないんで、とりあえずその前に過去の旅行記をやっつけ仕事したいと思います。
1年以上も書く書く詐欺発動しまくってた韓国旅行記をまず書くとするわよ!
今書いてる途中なんで、恐らく今日か明日には1つ更新できるかと思われ。

んで韓国終わったら、先月18きっぷでひとり旅した信州旅行記を書きたいと思います。
台湾はその後ということでご了承を。
ブログ更新する前に、備忘録を兼ねてtwitterにコネタつぶやいておく予定です。
しばしお待ちを!


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