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2009'11.24 (Tue)

鉄道コム「キャノンEOS 7Dを使い倒す 鉄道写真家広田泉先生のプレミアム撮影講座」

鉄道コムに掲載中の新型デジタル一眼レフ講座レポート。
”キャノンEOS 7Dを使い倒す 鉄道写真家広田泉先生のプレミアム撮影講座”
(リンク先は第2回レポートです。3回にわたって掲載されます)

撮り鉄の聖地「モノサク」(総武本線物井-佐倉間)にて、写真家の広田泉先生がブロガーさんたちに手取り足取り指導しております。

参加者のブロガーさんのなかに、紅一点で「鉄道博物館とよっこ*の日記」のよっこ*さんもいらっしゃいます。
このモニター募集かなり倍率高かったのではないかと思われ。なんたってプレミアム講座。
ほんとよっこ*さんラッキーでしたね♪

私は一眼レフのことはさっぱりわかりませんが、皆さんのレポートを読むと素晴らしいカメラだというがひしひしと伝わってきます。
もちろん写真の出来栄えも素晴らしい。

ふむふむ、流し撮りはフォームが最重要なのね・・・。



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12:44  |  鉄道雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.18 (Wed)

紅葉の高尾山

11月も後半となり、南関東の紅葉もだいぶ色づいてきました。
夫とふたり、高尾山へ紅葉狩り。

P1010430.JPG旅の始まりは京王高尾山口駅。
ケーブルカー入口までのわずかな道のりも旅気分満載。
高架になっている高尾山口駅ですが、さほど高くかさ上げされていないため、少し見上げるとこんなに間近で車両が見られるのです。
登山なのに適度な鉄分、まことに良いことだ。



麓もかなり色づいてますね。これは期待できるぞ。
P1010460.JPG

IMGP6115.JPGケーブルカーが激混みのため、登りはエコーリフトで。
見晴らしはそれなりに良いですが、両手しっかりつかまってないと怖いんだから。
なので写真はこれが精一杯。
赤青黄のカラフルなリフトが青空に映えて清々しい。



リフトを降りたらいよいよ山登り開始。
展望台から東京都内の景色が一望できる。
遠くには新宿の高層ビル群も。
IMGP6127.JPG

薬王院の紅葉はもう一息といったところ。
やはり12月上旬がピークなのか。
IMGP6154.JPG
2度目の学級閉鎖と同時に、修学旅行も再延期となってしまった息子たち。
薬王院で「これ以上学級閉鎖になりませんように」とお参りしたら、
夫に「否定的表現使うから神様が勘違いしてしまったんだ」と叱られました。
しかし内心納得してない自分がいます(笑)

頂上の紅葉はどうかな?
IMGP6172.JPG
うーん・・・やっぱりもう一息かな。

それならクローズアップでどうだ。
IMGP6187.JPG
まあまあかな?それでも真っ赤というほどではない。

しかし平日だというのにものすごい人ですね。
きっと休日は末恐ろしいことになっているんでしょう。
ミシュランガイドの影響力よ恐るべし。

ここで気がついたことひとつ。
時間帯によって登山客の服装が異なるのが面白い。
朝から登りに来た人たちは、本格的な登山ルック
(中には山スカート女子やらレギンス男子やらもいたけどさ)。
お昼過ぎからのんびり登りにやってきた客層は、ギャルっぽいのもいたりと皆さん軽装です。

P1010442.JPG帰りは念願のケーブルカーです。
どんだけ混んでても、鉄ならこれは外せないところでしょ。
昨年末デビューの新車に乗れて嬉しいな。

日本一の急勾配を誇る高尾山ケーブルカー。
最も急傾斜なのは乗車して間もなく。
トンネルの中で体感する31.18°の威力。
うはは、笑っちゃうぐらい急だわ。

P1010472.JPG高尾山名物天狗焼きをお土産に。
夫に大顰蹙買いながらも、40分並んでGETしましたわよ。
天狗のかたちも愛嬌があって可愛いが、なんといっても大きな黒豆の餡が美味すぎるのです。
その場で食べるのが最高よ。




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17:25  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.15 (Sun)

タンコロまつりと江ノ電デート

前日の雨とはうって変わり、さわやかな秋晴れの一日。
雨で尾久ふれあいフェスティバルを断念した息子はリベンジしたくてたまらない、母と。
ということで私も付き合ってあげましたわよ。

実をいうと、私もタンコロまつりはいちど行ってみたかったんですよね。
江ノ電の路面区間も未踏破ですし。
なので嬉しかったりするのが本音。

P1010203.JPGスタートは鎌倉駅から。
激混みのホームには、西岸良平デザインのラッピング車両SKIP号が停車中(ちなみに12月12日よりデビュー当時の塗装に戻されるそうです)。
しかしこちらを見送って、しらすコロッケを買い食いする。
このコロッケ美味いんだけど、食べながらしらすと目が合いそうな気がするのよw


P1010210.JPG結局乗ったのはその次の1000形。
ブルーリボン賞に輝いた実績どおり、30年前のデザインとは思えないほど垢抜けたデザインだと思う。
現在もっとも編成数が多く、SKIP号や嵐電号など、ラッピング車両に変身することも多々あるようだ。




P1010213.JPG繁忙期のため本日は4両編成にて運行中。
今回の1000形には、大きな前面窓の2000形が連結されていた。
側面のコカコーラ手書き看板がいい味出している。





P1010221.JPGタンコロまつり会場の極楽寺駅に到着。
お隣の長谷駅とは違い、緑に囲まれた閑静な環境に小さな駅舎がぽつんと建っている。
丸型ポストの存在がはまりすぎてます。
会場の極楽寺検車区までは歩いて5分ほど。




極楽寺検車区に到着。うわっ、混んでるわー。しかも車庫狭っ!
単線の中小私鉄ならこんなものなのだろうが、知名度と乗客の多さのせいで、もっと立派なものを想像していたため拍子抜け。
P1010254.JPGP1010252.JPG
タンコロこと108号(左)は78歳。まだまだ自走可能な状態だというから驚きです。
車庫には(というより江ノ電そのものに)洗車機がなく手洗いだというから、職員の方々が愛情をもって保存しているのが手に取るように伝わってきます。
休憩用車両の305号(右)は、江ノ電に唯一残る300形。
お仲間のカットボディが江ノ島駅にいますね。

P1010259.JPG車庫とは別れ、再び江ノ電の乗客に。
並行する道路の渋滞を尻目に、江ノ島方面に向かう小さな電車はコトコト海沿いを走る。
空はたいへん澄んでいるが、波は案外高い。
サーフィン日和かな?




P1010273.JPG家々の隙間を通り抜ける様子も、道路の真ん中を堂々と走っていく様子も絵になる。
線路を堂々と横切る人がいるのも江ノ電ならでは。
そして江ノ島駅で下車。





P1010287.JPG江ノ島駅の改札前では、4羽の雀がウェルカム。
かわええやろぉ。おべべも江ノ電カラーだよ。
ぐぐったところ他にも衣装あるみたい。






P1010297.JPG江ノ電もなかの扇屋さん。
元玉電だった江ノ電651号が、作業場として引退後の余生を過ごしています。
いい感じに錆びて、完全に店と同化してるよ。





P1010301.JPG軌道沿いのスーパー入口で弁当食べながら、路上電車ウオッチング。
江ノ電の嵐電号(紛らわしくないか?)がやってきた。
知らぬ間に姉妹提携したそうで、嵐電にも江ノ電号というのが活躍中だそうだ。




P1010325.JPG腰越からひと駅だけ江ノ電に乗り、鎌倉高校前で下車。
息子に連れられ、峰ヶ原信号場というところに向かった。
ここは江ノ電同士のすれ違いが見られる撮り鉄ポイント。
もちろん待ち構えているのは自分たちだけではない。
2000形とレトロ車両&嵐電ラッピング車両のすれ違い。
おいしいラインナップだなあ。



P1010335.JPG七里ガ浜駅まで歩いて、こんどは藤沢駅まで乗りつぶし。
江ノ電の藤沢駅はドーム状のホームが独特の雰囲気。
しかもチョコ電に遭遇!
いぇぃ、♪チョコレートはめ・い・じっ♪





P1010358.JPG今回はJRの鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使用のため、江ノ電のほかに湘南モノレールも乗り放題。
ということで、JRで大船まで出て湘南モノレールに初乗車。
同じ懸垂式でも、千葉とは少々雰囲気が異なりますね。




P1010357.JPG大船観音が次第に小さくなり、やがて住宅地と山中が繰り返されるようになる景色。
高低差があるようで、起伏の激しさを身をもって感じる。
遠くの空にうっすらと富士山も見える。





もっと乗りたかったけど、10分強で湘南江ノ島駅に到着。
この駅5階建てビルの最上階が突き出ている変わった構造で、その突き出し部分がホームなのです。

P1010360.JPG観光シーズンの鎌倉を素通りするのはもったいない。
またしても江ノ電に乗り込み、最後の目的地に向かった。
窓ごしに江ノ島見えるとテンション上がるね♪






P1010363.JPG大仏見るため長谷駅にて下車。

こちらは最新型の2代目500形。
まんまるフォルムが可愛いねえ。





長谷寺境内で長谷の市というのをやっているらしく、大仏の前に寄ることにした。
ここは初めてですが良いところですねえ。気に入った。
高台を登りきった後に一望できる鎌倉の海は格別だ。
P1010386.JPGP1010390.JPG
鳥居の奥の小さな洞窟に入ってみると、中には様々な神様が祀られ、神々の前にはロウソクが供えられていた。
お参りしたいという息子にロウソク買ってあげたら、奴がロウソクを奉納したのは酒呑童子。君は酒飲みか?

P1010412.JPG江ノ電デート(?)の〆は大仏。
夕暮れ時にもかかわらず、けっこうな人出。
大仏内の入場受付終了間際に駆け込んだ私たちでした。

千葉より西に位置する神奈川だからか、日没が遅いような気がする。
それでも長谷駅に戻ったときには、すっかり日が落ちていた。


P1010417.JPGお土産は江ノ電もなかと藤沢駅で買った江ノ電どら焼き。
もなかのパッケージは2000形かな?









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23:32  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.08 (Sun)

東武ファンフェスタ2009

今年の東武ファンフェスタは、いつもより少々早めの開催。
観光シーズン真っ盛りのため、スペーシアはフル稼働でここでのお披露目なし。
しかも臨時列車も出ないし、例年より寂しい気がするのは仕方ない。

それでも会場に着いたらすぐに、りょうもう号と8000系車両がお待ちかね。
P1010122.JPGP1010009.JPG
りょうもう号には日光線開通80周年のステッカーが貼られてました。

鉄ヲタには刺激少なめの内容(一般的には充分な濃さだけど)だったようだけど、例外的に盛り上がっていたのは物販のコーナー。
P1010017.JPG鉄コレと鉄道むすめフィギュアの限定もの目当てに長い列。
鉄道各社さんも売り出しに一生懸命(写真は津軽鉄道)。
なかでも異彩を放っていたのは野岩鉄道。
A4用紙を何枚もつなぎ合わせた説明文の必死さに、涙せずにはいられないのでした。下手すると電波系ですよ・・・。




車両撮影会の時間がやってきました。
通勤車両ばかりで地味なラインナップですが、まずは離れたところから撮影。
P1010033.JPG
左から、8000系・10000系・20000系(日比谷線直通)・30000系(半蔵門線直通)・50050系(半蔵門線直通)。
それぞれ日光線開通80周年のステッカーが貼られています。
こうして一堂に並べられると、50050系のデザインが飛びぬけて浮いてますね。
否応なしに世紀の違いを見せ付けられるというか。

少し近づいて撮影。
P1010109.JPGP1010110.JPG
8000の行先表示は「団体専用 たびじ」。ひらがなで書くと途端にゆるい感じになってしまう。

工場の中に入ってみましょう。
P1010051.JPGP1010053.JPG
2004年稼動開始ということで、清潔快適な工場内。
随所に写真つきの説明文が掲示され、無知な自分にもわかりやすくとても助かります。

吊り上げ実演開催中。今年の吊り上げられ車両は50050系です。
P1010095.JPGP1010098.JPG
天井近くまで吊り上げられた車体が、広い工場内を行ったり来たり。

P1010059.JPGまいどおなじみマスコン操作体験。
通勤用からスペーシアまでバリエーション豊富な品揃えに、鉄だけでなくお子様たちも興奮を隠せない様子。
しかもさほど待たされないのも嬉しい。





P1010068.JPGさすが最新ハイテク(?)工場、どの車両が入庫しているか電光掲示板で表示されています。
○番線という言い回しが駅みたいでいいですね。






P1010077.JPG工場内のいたるところに張り巡らされたパイプがきれい。
青いのが水道管、赤いのは消火管、黄色いのはガス管、緑色のがリサイクル管。
殺風景な工場内に彩を添えています。





P1010038.JPGお昼ごはんを迷ったあげく、結局買ったのはNREさんの限定弁当。
揚げ物の少ないお上品な内容は、相変わらずお手のもの。
美味しくいただきました。





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21:16  |  鉄道イベント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.03 (Tue)

つくばエクスプレスまつりと関鉄鉄道の日イベント

毎年同じ日、ほぼ同じ内容だから行くつもりはなかったのだけど。
息子と出歩くのも今後そうそうないだろうから、奴の願いを叶えてあげようか。
一昨年はなんとなく行かず、昨年は私のぎっくり腰騒動で行けなかったんで、3年ぶりのTX&関東鉄道イベントです。

3年前とは唯一(?)かつ最大の違い。秋葉原から直通列車が出てるぞ!
通常運行の守谷行き各駅停車が車庫まで延伸してるだけですが、これがあるとないとでは大違い。
守谷駅でバス待ちの長い行列に加わる必要がないのは本当に助かる。
直通列車があるから今年は行く気になったと言ってもいい。

P1220213.JPG守谷駅を過ぎると引込み線に入り、非常にのろのろとしたスピードになった。
こういうときにしか見られない車窓だと思うと、妙にワクワクする。







P1220218.JPG守谷車両基地に到着したら、まずは車両撮影。
前面に赤いラインが入ったものとそうでないのがあるが、写真の赤ライン入りはTX2000系の新型車両。
同じTX2000系でも初期タイプは前面ラインなし。
ああ紛らわしい。






P1220231.JPG車内にも入れる。ボックスシートはやはりいい。
行きの直通列車もこのタイプならよかったのに。
ついテーブル出してみたくなるのはお約束。








P1220217.JPG事前応募の運転室見学はみごとにハズレ。
落選ハガキを見ると、スピーフィーがごぺんなさいしてる(木下ベッカムか)。
落選者向けの粗品は柏レイソル×TXのバンダナだった。








P1220239.JPGったく鉄子なんて自己主張するもんじゃないわよw
ところでバリ鉄とはどういう意味?
バリバリの鉄ちゃんでおk?








P1220234.JPGレール削正車の実演。
東葉高速・小田急に続き3回連続で見るはめに。
火花も出すし、実演として見栄えがするからだろうな。








P1220252.JPGこちらもイベント定番、床下見学。
真ん中の車両、行先表示が「修学旅行」になってます。
実際このような需要があるのかは不明。








P1220264.JPG地下区間もあるTXは貫通扉が必須。
地下鉄と相互乗り入れしていない路線では珍しいのかな?








P1220249.JPG開業から5年目を迎えたTXの歴代ヘッドマーク(の一部)。
ご存知スピーフィーからドラえもんまで
開業前の全線走行試験という鉄分刺激アイテムもあった。






P1220274.JPG鉄道模型コーナーにあった幻のTX車両HOゲージ。
そうだそうだ、常磐新線とか呼ばれてた頃もあったね。
当初は黄色がコンセプトカラーだったのか?意外な気がする。







TXまつりの優れたところは食糧事情の良さ。
地元名産あり駅弁ありパン屋ありでよりどりみどり。
焼き団子やらつみれ汁やらつみれ団子やらパンやら、2人して食べまくってたら財布が軽くなってしまった。

お腹いっぱいになったところで、シャトルバスで関東鉄道のイベント会場に移動。
こちら関鉄水海道車両基地も、基本的には例年同じ内容ですが・・・。

P1220278.JPG今年は機関車DD502を動かしていない。
その代わり新車のキハ5000形が乗車体験用にあてられていた。
平成21年のプレートがまぶしい、10月にデビューしたばかりのフレッシュさん。
ワンマン対応、地球にやさしいエンジンの気動車とのコンセプト。
エコなら電車だろと突っ込みたくなるが、関鉄は電化できない事情抱えてるからね。


P1220283.JPG首都圏ではレアともいえる、気動車ばかりの撮影タイム。
架線がないぶんすっきりした写真が撮れる。
私は旧塗装のシンプルさが好き。
おでこのまん丸ライトも現役なところも含め。






P1220304.JPGDD502形は運転台の公開のみ。
運転台に座りハンドル操作も可能だが、息子のときには時間切れではしょられてしまった。
回転悪くて物凄く待ったんですけどね。







P1220292.JPG車庫の中で展示されていた発動機「ハネダ」。
昭和30年代、鹿島参宮鉄道桃浦駅構内のプールに井戸水を汲み上げるため使われていたもの。
定期的に水しぶきをあげ、けなげに頑張る姿が愛らしい。







P1220298.JPG車庫内の車両展示。
ひっそりと奥まってるオレンジ色の車両は何?
後に調べたら、写真撮影会場にいた紺×クリーム色のと同じキハ100形。
国鉄を意識した首都圏色に塗り替えられたそうで。
塗装変更されたのが一昨年というから、そりゃ私知らないわけだ。




P1220324.JPGTXではなぜか行われない車体吊り上げ実演。
小さな車庫いっぱいを使って行われるため、天井近くでクレーンを操作する人の様子がはっきりと見え、観客との距離が近いような気がした。
吊り上げられてるのはキハ2102。
下界に下りているときは床下見学用としても使われ、車体に多数の説明ビラをぶら下げたままの上空浮遊でした。



P1220338.JPGおととし廃線になった鹿島鉄道を偲ぶ展示。
1回きりの乗車だったが、湖畔すれすれを走る様子が強く印象に残っており、もう乗れないのは残念だ。

なんて感傷に浸っていたら・・・それぞれ値札がついてるのを発見。
おいおい売り物かよっ!!





P1220356.JPG水海道から乗った帰りの関鉄常総線から、先ほどまでいた車両基地が見えた。
ガソリンスタンドが設置されているのは気動車ならでは。








P1220360.JPG車両基地では撮影用車両以外にも多数留置されている。
パッチギ2仕様の(京浜東北線103系ウソ電)水色バージョンもこちら。
結局元の塗装に戻さなかったのね。









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2009'11.01 (Sun)

流鉄の日と夢空間

知らない間に略称が正式社名となっていた流鉄。
東京から最も近いローカル私鉄として異彩を放っているのは相変わらず。
国内で唯一公式サイトを所持していない鉄道会社だというのに、イベントはしっかり開催するんですね。

P1220184.JPGJR新松戸駅で下車し、駅前のわけわからぬ赤いゲートを渡ると流鉄幸谷駅。
マンションの1Fがホームという激萌えのロケーションも、手書きの時刻表や硬券きっぷも鉄分をそそられる。
それだけでなく、かけ込み乗車防止の看板ですらもさりげなく"キーケーンーですぅ♪"とは、どんだけゆるいんだか。



P1220047.JPG流山行きの電車がやってきた。
家族連れが多く、乗客のほとんどがイベント目当てだと思われる。
青い電車だからヘッドマークは「青空」ね。







P1220178.JPG街中の雑居ビル群も束の間、いきなり現れる田園風景。
いかにも郊外の住宅地といった印象だが、時には田畑や森や立派な木造建築の家屋も見られたりと、上野から30分少々の距離とは思えない光景が広がる。
つくばエクスプレスの高架を越えて、マンションやヨーカードーが建ち並ぶ平和台駅を通過すると・・・。




P1220056.JPG5.7kmの短い旅を終え、終点流山駅に到着。
限られた敷地でイベントを行うためには、プラットフォームも有効利用しなくては。
展示用車両は元西武101系の「若葉」号。
行先表示が鉄道の日で芸が細かい。






P1220092.JPG若葉号の車内は資料展示やプラレールなど。
昔の沿線写真や乗車券といった資料にも興味あるが、それよりも気になるのがこちらの手ぬぐい。
さようなら2000形明星号ということは、今年発売されたものですね?
これ入手できないかなー。→結果無理だったけど。





P1220065.JPGその現役引退した「明星」号というのはこちら。
今年4月に引退し、この日が最終展示となりました。
FINAL RUN!のヘッドマーク付き。







P1220067.JPG流山駅に隣接する車庫に展示されていた車両2つ。
左側はオレンジ色の「流星」号。
右側は西武から譲り受けたばかりの5000系。
デビュー前だから名前はまだない。 






P1220075.JPGとても狭い車庫の中では、過去のヘッドマーク展示やクイズ大会なども行われていた。
みんなの流鉄号2010なるプレートもあり、子供たちの書いた絵馬が貼り付けられている。
中には流鉄と全く関係ない願掛けしている絵馬もあるけれど。





P1220093.JPGこの日の運用は「青空」と「なの花」のみの模様。
結局行きも帰りも「青空」ばかりで、「なの花」はすれ違うのみだった。









小さな車庫でのイベントがゆえに、ひと通り見学するのもあっという間だ。
1時間もせずにこの場を離れ、隣の平和台駅まで歩きだした。
ここで昼食とご当地銀座取材(またかよ)。

それでもまだ時間に余裕がある。
なら良い機会だからと、武蔵野線に乗り換えて気になる場所に行ってみた。

降り立った場所は新三郷駅。
ギネスブックに載るほど離れていた上下線ホームの名残はどこへやら、改札は1つに統合され普通の駅になっていた。
ホーム間の膨大な空き地はコストコやらIKEAやら、ららぽーと新三郷やらへと生まれ変わり、ここはどこの南船橋ですかと言いたくなる。

どうしてここに来たの?鉄ならピンとくるかもね。
そうですよ目的はあの夢空間。
プレミア中のプレミアと崇められていた豪華寝台列車。
そのうちラウンジカーとダイニングカーが何故かここに保存されているわけです。

P1220186.JPGあ、フードコートのテラス席んとこにラウンジカー発見。
内部見学可能というので早速入ってみた。








P1220201.JPG豪華絢爛な内装や調度品も健在。
しかも座って食事することも可能だ。
セレブな気分が味わえるものの、ありがたみが薄れるような。
それに開放による痛みが生じることも心配だ。

ちょっとちょっと、夢空間がこんな場所にあっていいの?
ラウンジカーがこんな扱いでいいの??


プレミア車両の見学ができて嬉しい気持ちと、腑に落ちない気持ち。
双方が交錯した秋の日の夕方なのでした。

P1220205.JPG少し離れた駐車場の脇にダイニングカーが展示されています。
こちらは内部見学不可。









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