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2009'09.30 (Wed)

2009年9月の旅まとめ

9月に行ったツーデーパスで小海線・信州の旅まとめ。
息子との乗り鉄もこれでしばらくお休みかな。
奴の小学校卒業までに、また機会が訪れるとよいのだが。

2009.9.19(Sat) ツーデーパスで小海線乗って信州へ1日目(1)ハイブリッドな小海線
ツーデーパスで小海線乗って信州へ1日目(2)野辺山から小諸へ

野辺山はちょっと肌寒かった。
2009.9.20(Sun) ツーデーパスで小海線乗って信州へ2日目(1)少しだけ小諸観光
ツーデーパスで小海線乗って信州へ2日目(2)丸窓電車に乗って別所温泉へ
ツーデーパスで小海線乗って信州へ2日目(3)軽井沢の休日を駆け込みで(駅前限定)

天気が良くて少し暑いぐらい。だけど夜の軽井沢は肌寒い。

これでようやく10月の更新に入れる・・・。


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13:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.20 (Sun)

ツーデーパスで小海線乗って信州へ2日目(3)軽井沢の休日を駆け込みで(駅前限定)

どーーしても奴が乗りたいって言うんで、途中駅で乗り換えまでして快速乗ったわよ。
小諸のパンフ見てたら「軽井沢ホリデー号」という臨時列車を見つけてしまったのです。
P1210174.JPGP1210179.JPG
ぱっと見は普通電車と変わらない気がするが(ドアの数違うけど)、車内は奴の大好きな転換クロスシート♪
国鉄急行型車両だった169系はJR東日本のお古。
JRではすでに全廃しているため、しなの鉄道でしかお目にかかれることはありません。
奴はもう今回の旅で思い残すことないってさー。

P1210177.JPG昼下がりの太陽光に稲穂が照らされキラキラ輝いています。
新米の季節だねえ。








P1210192.JPG徐々に高原野菜畑や野原が顔を現すようになりました。
遠くに見えるのは浅間山。
うっすらと噴煙立ち込めています(雲じゃないよね?)。






P1210193.JPG最後の目的地は軽井沢。
とはいえ帰り際に立ち寄る程度なので、あまり遠出はできません。
そこで軽井沢駅前にある(旧)軽井沢駅舎記念館へ。

記念館の建物はかつての軽井沢駅舎。
長野新幹線開業により駅舎としての役目を終えたものの、再築され展示施設として保存されています。



記念館に隣接したホームには、碓氷峠を行き来したアプト式機関車などが保存展示されています。
P1210198.JPGP1210194.JPG
日本の鉄道史上重要な機関車だったがゆえ、鉄道記念物にも指定されています。
駅名標が泣かせるねえ。軽井沢と横川がつながってるよ。

P1210206.JPG館内2Fの貴賓室。
室内立ち入りどころか着席も可能。
皇室気分が味わえます。








夕飯とおみやげ購入も兼ねてプリンスアウトレットへ。
しかし何ですかこの人だかり・・・激混みなんてレベルじゃありません。
さすが天下のリゾート地軽井沢、人と車であふれかえっています。
旅の間じゅう人気のない場所にばかりいたもんだから、突然の人波に手も足も出ません。
最後の最後に疲れてしまったのでした。

結局お土産以外の買い物する気力もなく、ご飯食べる場所にも難儀して、新幹線に乗って帰りましたとさ。


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22:57  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.20 (Sun)

ツーデーパスで小海線乗って信州へ2日目(2)丸窓電車に乗って別所温泉へ

P1210066.JPGしなの鉄道の普通列車に乗って上田駅へ向かいます。
ツーデーパス対象外なのが哀しいところさ。

やってきた車両はJRのほうの115系。
長野色のカラーリングは好きだけど、真っ赤なしなの鉄道カラーに比べると少々地味かつ古く見えますな。





P1210070.JPG見えそうで見えない千曲川。
田んぼでは、頭を垂れる稲穂が収穫の時を待っています。
いつの世になっても案山子は健在。日本の秋だなあ。







P1210170.JPG20分ほどで上田駅に到着。
街中が映画「サマーウォーズ」一色でした。
ロケ地マップも配布され、ファンならたまらんでしょうな。
ところでこの映画、丸窓電車が登場するのに、別所温泉でなく別の温泉に書き換えられているのは何故なのか?






P1210073.JPG運良く「まるまどりーむ」号と呼ばれる丸窓電車もどきが停まっていました。
レプリカっぽいのは承知の上で、やはり別所温泉行くならこの車両乗らなきゃ。







P1210076.JPG沿線の中ほどにて、住宅地から田園地帯へと車窓が変わります。
山々の裾野に広がる黄金色の稲穂。
丸窓もどき(シール貼って形作ってるから)から覗くのもオツなもんです。






P1210146.JPG別所温泉駅に到着。
ここもサマーウォーズで町おこし中。
駅前にはこんな手描きのイラストパネルが。
まあコメントは避けておこうw

このパネルの前でNゲージの運転会が行われていました。
しばらく座り込み運転体験に興じる息子。




日帰りで別所温泉ときたら外湯めぐりでしょ。
去年来たときは時間の都合で足湯だけだったんで、今度こそ外湯3箇所制覇したい。

別所温泉の共同浴場は、大湯・石湯・大師湯の3箇所。
旅館の日帰り温泉とは違い、激安料金で設備も最低限。
地元の人も利用する温泉です。
TV見ながらまったり過ごす番台のおばあちゃんの様子に、温泉場の日常を垣間見たような気がしました。
そして観光客のおばさまグループが、想像してた旅館みたいのとは違うと戸惑っていたのも対照的。

散策していると、ちょっとした光景が強く心に残ったりするものです。
P1210104.JPGP1210106.JPG
ちょっと暑いぐらいの天候でしたが、秋の訪れを感じさせてくれたりして。
彼岸花が真っ赤に咲き乱れていました。

温泉の合間に北向観音への参拝も忘れずに。
P1210109.JPGP1210117.JPG
生温かい温泉が湧き出る手水をかけると、ほっとした気持ちになります。
崖っぷちに建つお堂(温泉薬師瑠璃殿と呼ぶらしい)、下から見ると迫力ありますよ。

P1210131.JPG参道の入口にてこんなもの発見。
温泉街で唐突に電車の発車時刻表が現れるなんて、親切だけど珍しくないですか?








P1210149.JPG息子曰く、帰りの上田電鉄は元東急1000系に乗りたいそうだ。
東急時代にはきっと見向きもしていなかっただろうに、転属されると俄然興味が出てくるものなのか?
バックミラーに映る1000系と、遠くに見える本物の丸窓電車との対比が面白い。





P1210154.JPG米作農家にとっては今が書き入れ時。
5連休も関係なく収穫作業が行われています。









P1210163.JPG下之郷駅に隣接する車両基地。
まるまどりーむ号と1000系が並んで入庫していました。
手前には元東急の5200系が隠居生活を過ごしております。
写真には写ってませんが、渋谷駅前の青ガエルをほうふつさせる前面が可愛らしいです。






上田駅に戻って、再びしなの鉄道に乗り込みます。
次の目的地は軽井沢。


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2009'09.20 (Sun)

ツーデーパスで小海線乗って信州へ2日目(1)少しだけ小諸観光

せっかく小諸に泊まったのだし、少しは観光もしていこう。
息子はお気に召さないようだが、すぐそばにこんな美しい街並みが残されているのだから。

小諸の代表的な街並みである本町付近。宿泊したつるやホテルもこの通り沿いにあります。
P1200991.JPGP1200993.JPG
左の写真は昨日夕飯食べたそば七さん。
工場経営の本業を持つご主人が、空き店舗だった築170年の商家を仲間と改装して開店させたという、意外な経歴のお店なのです。

建物全体を見るのもいいけど、細かい意匠を見るのも面白いです。
P1200985.JPGP1200990.JPG
白壁に「味噌」「醤油」と彫られた達筆な文字。古美術店では骨董品が看板代わり。

本町通りを外れると、レトロな洋風の建物があったりと、少々和洋折衷じみた街並みに変わります。
P1200996.JPGP1200997.JPG
この街にもご当地銀座はあったんですね。すっかり見落としてました(落胆)。

P1210011.JPGそして線路を越えると小諸のシンボル懐古園
市街地より低い場所に位置する、珍しい立地の小諸城址。
博物館・動物園・遊園地なども併設されています。

荘厳な三の門や石垣と美しい緑に心が洗われるよう。
桜の名所として知られていますが、紅葉の季節も見ごたえありそう。




P1210049.JPG園内には鏡石と呼ばれる不思議な石があります。
鏡が手に入りにくかった時代、ピカピカに写る鏡石は大変重宝され、かの山本勘助も愛用していたそうです。
やはりここは自分の姿で試してみたくなるものよ。








県下最古の動物園という小諸市動物園。非常にゆるーい空気が漂っています。
P1210019.JPGP1210015.JPG
大きなインコが歩道をのんびり散歩する、日曜朝のひとコマ。
飼育係のおばちゃんと動物のやりとりもなんか和みます。
小規模ながら、ライオンや県天然記念物の川上犬もいるのが凄い。

P1210034.JPGあんまり時間ないけど小諸市児童遊園地にも寄ってみました。
ゆるーいのは言うまでもなく。
さっさと遊具(決してアトラクションとは呼ばない)に息子を乗り込ませ、急いでロードトレインで懐古園入場門まで戻り、慌しく駅に向かう自分たち。
本数の少ない電車に乗り遅れまいと必死なのさ。






小諸駅に戻りました。
この後はしなの鉄道と上田電鉄に乗って、別所温泉へと向かいます。


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2009'09.19 (Sat)

小海線ハイブリッドなおまけ

小海線の日記書いてたら見つけたんでUP(2009.11.2)。



あの新海誠さんが創った長野毎日新聞CM。
特段鉄ヲタではないとのことですが、ずば抜けた鉄道描写も持ち味のひとつであるだけに、15秒作品の中にもきっちり決めているのはさすがです。
何度見てもいいねえ、この臨場感。

しかも久々に見たら小海線ハイブリッド車両だったとは。
田園風景との対比も現代の小海線らしくてリアル。

作品の舞台は新海誠監督の出身地である小海町。
高校時代は小海線で通学していたそうです。
その当時はハイブリッドなんて言葉すら誰も言ってなかったと思うけど。

しっかし贅沢なローカルCMだよなあ。


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2009'09.19 (Sat)

ツーデーパスで小海線乗って信州へ1日目(2)野辺山から小諸へ

P1200873.JPGJR最高地点を越えて、JRで最高標高駅の野辺山駅に着きました。
高原の小さな駅という言葉がぴったりの、可愛らしい洋館の駅舎です。

駅構内のレンタサイクル屋で自転車借りたのはいいが、レンタル料が由布院の倍って高すぎないか?
しかも自分に合う大人用自転車がなく、唯一乗れるのはジュニア用。
26インチのママチャリ乗った息子に散々バカにされ、涙ながらに乗車です。
唯一の救いは、同時に物色していた年配女性もジュニア用選んでいたこと。

P1200874.JPGまずは駅前の公園にあるSLを見学。
こちらの蒸気機関車C56 96は、戦後の混乱期に北海道から小海線へとやってきたもの。
引退後はSLホテルとして第二の人生を過ごした後、ホテル廃業後にこの公園へと移設されました。






P1200883.JPG線路沿いに咲くコスモスや風にたなびくススキ。
こういう場所を自転車走らせていると、幸せな気分になりますね。
ほんといい季節に訪れることができて良かったです。








P1200892.JPG駅からJR鉄道最高地点まで2km強。
線路沿いのコスモスもだけど、さっき列車の中で見たのはこれだったんだと思うと妙に感動します。

JR鉄道最高地点の碑に記された「標高1,375m」。
野辺山駅が1,345.67mだから、30mほど標高が上がってることになるんですね。
鉄道神社というベタすぎる神社でお参りをして、最高地点というこれまたベタな店名のレストランでソフトクリームを買いました。


P1200897.JPGこの次の目的地はSLランド。
サイクリングの途中、国道沿いの野菜直売店にロバと山羊がいました。
こんなのが歩道の隣にいたら焦るってば。








野辺山SLランドは予想以上に小規模ながらも、本物の蒸気機関車が走っています。
ここでもコスモスが咲き誇っていましたが、そろそろ咲き終わりのようでした。
P1200910.JPGP1200917a.jpg
お客さんを乗せ走ってているのは、台湾の製糖会社で使用されたベルギー製の蒸気機関車。
もう一台静態保存されているSLもありますが、そちらはかなり錆びてるのが惜しい。
SL走行だけでなく、自分で運転できる1/20スケールモデルのスイスレーティッシュ鉄道もあり。
コスモスの花より低い目線で走るから、意外とスリリングだったりするのだ。

P1200931.JPGこのあとは颯爽と自転車飛ばして駅に戻るのみ。
視界に入るのは高原野菜の畑と八ヶ岳。
サイロのある風景はまるで北海道。
遠くに国立天文台の電波望遠鏡が見えます。

すっかり気分良くなっていたら、目の前を通り過ぎていくハイブリッド車両。
慌ててカメラを構えた頃には、とっくに走り去ってしまった後でした。
美味しすぎるシチュエーションを逃して、もう呆然とするしかない自分たち。


しかしなんというか・・・野辺山駅前の寂れっぷりが果てしない。
みんな清里に持ってかれてしまったのかと思いきや、「新・鉄子の旅」では寂れた清里を嘆く描写もあるし(参照:村井美樹さんのソフテツブログ)、きっと地域全体が地盤沈下しているのでしょう。
だけど村井さんの言うように、あるべき姿を取り戻している時期なのかもしれませんね。
ブームの過ぎ去った後ねぇ・・・鉄子ブームは大丈夫なのかね??

P1200946.JPGさてさて乗り鉄再開です。
今度の小海線車両はキハ110系。
ハイブリッドのやつに押されて影が薄いですが、広い窓とセミクロスシートの持つ温かい雰囲気は侮れません。
ずっと駅の待合室にいて肌寒い思いをしていたせいか、車内がとても暖かく感じられました。
もしかしたら暖房入ってたのかも。





P1200957.JPG標高が下がるとともに、高原から山々と千曲川へと変化する車窓。
日本屈指の山岳路線なだけに、標高ベスト10に入る駅が揃っています。
それなのに海のつく駅名が多いのは興味深いところ。







小海駅を過ぎたら家々の数が増えてきたような気がします。
総合病院もあり、急に開けた街並みのように思えてしまう。
ここから小諸方面の本数が多少増えるようです。
さらに佐久市内に入ると高校生の下校時間にぶつかり(土曜も授業やる学校なのか?)いっそう車内が賑やかになりました。

ログハウス風の中込駅ホームには、過去の小海線ヘッドマークが展示されています。
P1200970a.jpg
昭和なメルヘン調の絵柄と過去の清里ブームがだぶるのは自分だけでしょうか?

しかしこの後の記憶がございません。
どうも熟睡していたようで、目が覚めた時には小諸駅のすぐ手前でした。

野辺山から小諸まで、およそ1時間40分。
寂しいってレベルどころじゃない駅前商店街を経て、蔵造りの街並みを少し歩くと本日のお宿。
旅籠つるやホテル
創業300年以上という小諸宿で現存する唯一のお宿。
リニューアルされて比較的綺麗なうえ、庶民にも敷居が低い旅館です。

P1200971.JPG夕飯は近くのお蕎麦屋さん「そば七」で信州そばをいただきました。
蔵造りの建物も囲炉裏のある内装も、渋すぎてたまらんです。
もちろん手打ちの信州そばも美味。
大人の味と空間、子連れで来店するのがもったいなくなるお店です。

夜7時を過ぎると静まり返ってしまう町ですが、古い街並みにはこのほうが似合ってるのかもしれないですね。
商店街にあるスーパーが激安の宝庫だったのも思わぬ収穫でした。



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22:45  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.19 (Sat)

ツーデーパスで小海線乗って信州へ1日目(1)ハイブリッドな小海線

ETC割引対策とやらで発売されたJR東日本ツーデーパス
2日連続使用で18きっぷプラスアルファの価格と範囲とあって、かなり好評だったようで。
我が家ではコドモの部活の関係で2日連続休みがとりづらいのですが、やはり一度は使ってみなくちゃ面白くないよね。
・・・ってことで、販売期間終了前に駆け込み一泊旅行しちゃいました。

スタートはお得意の(?)ホリデー快速ビューやまなし号。
前回は甲府まででしたが、今回は終点小淵沢まで。

P1200803a.JPG豊田車両基地にさしかかったところで、息子が興奮して写真撮れと言うので何かと思ったら、mueトレインという見慣れない車両が停留中。
209系改造の試験車両とのことですが、外観上は何かのラッピング車両にしか見えません。
慌てて撮ったんで変な撮影モードのままでした。






P1200811a.jpg大月でフジサン特急発見。
やっぱりこのデザインいつ見ても笑えるや。
お隣には開業80周年記念のリバイバルカラー列車(第1弾)が停まってました。








P1200813.JPG甲府盆地の車窓といったらやはりブドウ畑ですよ。
山梨がブドウの産地だということぐらいは当然知ってても、これだけ盛大に広がっていると言葉も出ません。









P1200818.JPG近くの席に座ってた方が「富士山が見える」という話をしていたので私も窓に目をこらすと、遠くにうっすらとした富士山が見えました。
甲府を過ぎても見えるもんなんですね。








P1200820.JPG甲府盆地の開けた景色から、次第に山がちなものへと変化していきました。
黄金色に輝く稲穂が風に揺れています。









P1200828.JPG終点小淵沢に到着。
電車を下りた乗客が一斉に向かった先は小海線ホーム。
ああハイブリッド車両目当てか・・・みんな同じことを考えてるのね。








P1200829.JPG発車前の小海線車内で、人目が気になりつつも名物駅弁元気甲斐を平らげてしまいました。
1段ずつ別々に売り出せるのではないかというほどのボリューム。
茶色い胡桃ご飯がほんのり甘くて美味しい。







2両編成のハイブリッド車両は、ちょっとしたラッシュ並みに混雑しています。
環境に優しいディーゼルエンジンと蓄電池のダブルパワー。
起動時のディーゼル音と、走行中のガタンゴトンという音が交じり合いながら高原を駆けてゆきました。

P1200842.JPG白樺林の合間にこぢんまりとした別荘が顔を覗かせながら、列車はぐいぐい進んでいきます。
これだけで高原にやってきた気になりますが、めまぐるしく移り変わる景色にシャッタースピードがついていけません(涙)
どこまで行っても白樺の森。







P1200844.JPG清里でほとんどの乗客が降りてしまいました。
じっくりとスイーツ気分を味わいたいところですが、野辺山行くから我慢せねば。

ホームの脇に佇むSL。
衰退が進む清里地域の活性化として、北杜市がJRから買い取り、今年7月に移転したばかりのニューフェイス。
市が買い取る前はあまりにも悲惨な状態だったというのが嘘みたいです。



P1200851.JPGみんな下車してくれたおかげで、野辺山までの車内は一転してゆったりしたものになりました。
JR最高地点を通過すると、花畑や田んぼが広がるのどかな風景が現れました。








P1200864.JPGハイブリッド車両の終点、野辺山に到着しました。
JR最高駅、標高1345.67m。
名実ともに高いところに来たなあ。
気温は多少低めですが、空気の薄さは感じませんので。








ここでちょっとハイブリッドな車内探検。
P1200863.JPGP1200849.JPG
2×1列シートのワンマン車両。三角形のつり革が今どきですね。
網棚上の広告スペースには、ハイブリッド車両についての説明や小海線の沿線情報が書かれた紙が掲示されています。

P1200847.JPGところでなんですかこの萌えキャラはっ。
JRによる小海線サイトによると、ブリッドちゃんという名前らしい。
ハイブリッドだからってねえ・・・。










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19:09  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.02 (Wed)

熱海とんぼ帰り

18きっぷ最後の消化先は熱海です。
ご当地銀座取材のために温存してました(いつ更新できるのか・・・)。

温泉にも海にも入らず、足湯浸かってせかせか歩き回っただけという。
一体何しに来たんだ私って感じですよね(^^;)

P1200584.JPG駅前の足湯の隣には、軽便鉄道の蒸気機関車が保存されています。
東海道本線が御殿場経由だった時代、ルートを外れた熱海への交通手段として軽便鉄道(明治40~大正13年)が開通していました。
小田原から熱海まで2時間40分も掛かってたというから驚き。
準鉄道記念物なだけに保存状態も良好。
しかし隣で間欠泉湧いてて塩害とか大丈夫なのかね?





P1200621.JPG軽便鉄道の開通前は、さらに想像を絶する交通手段が用いられていました。
人力で客車を押す豆相人車鉄道(明治33年全通)です。
小田原から熱海の所要時間はなんと4時間。

熱海駅から10分ほど歩いたホテルの前に、豆相人車鉄道の記念碑が立っています。
当時はこの場所に熱海駅が存在していました。




P1200787.JPG熱海駅ホームの行先案内板。
夏休み特別企画の電車アイコンはまだ健在でした。
前回熱海で乗り換えたときから、まだ半月強しか経ってないんだよね。









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2009'09.01 (Tue)

2009年夏の旅まとめ

記事数が多くなってしまったため、備忘録も兼ねてまとめてみました。
イベント系は割愛。

2009.8.8(Sat) 18きっぷで八高線と上信電鉄の旅(その1:八高線編)
18きっぷで八高線と上信電鉄の旅(その2:上信電鉄編)

こんな遠回りして富岡製糸場行く人なんて、鉄ヲタ以外にいないだろうなw

2009.8.10(Mon) 真夏の九州乗り鉄家族旅行!1日目(1)そうだ門司港に行こう
真夏の九州乗り鉄家族旅行!1日目(2)九州鉄道記念館
真夏の九州乗り鉄家族旅行!1日目(3)トロッコ乗ったらモノレール

2009.8.11(Tue) 真夏の九州乗り鉄家族旅行!2日目(1)ゆふいんの森
真夏の九州乗り鉄家族旅行!2日目(2)由布院でもトロッコ列車
真夏の九州乗り鉄家族旅行!2日目(3)湯の町別府

2009.8.12(Wed)  真夏の九州乗り鉄家族旅行!3日目(1)そして地獄を見るのだよ
真夏の九州乗り鉄家族旅行!3日目(2)さよなら九州

もっとゆっくり温泉滞在したかったけど、そしたら乗り鉄できないし・・・悩みどころだ。

2009.8.16(Sun) 18きっぷでぐるっと乗り鉄の旅(1)見えないけど裏富士山梨編
18きっぷでぐるっと乗り鉄の旅(2)見えないけど表富士静岡編

日帰りでけっこう遠くまでいけるもんだねと改めて実感。

2009.8.30(Sun) 夏の終わりに青梅線と御岳山

乗り鉄のはずが思わず登山になってしまったというお話。


近日中に9月のツーデーパス信州UPいたします。


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