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2009'02.22 (Sun)

さよならブルトレ富士・はやぶさ

P1150951.JPG日曜日の夕方、空の色が変わり始める頃。
もうじき引退のときを迎えるブルトレに、お別れの挨拶を。







なんでもない電光掲示板も、別れの日が近づくと急にありがたく思えたりする不思議。
P1150928.JPGP1150929.JPG

なんてことない寝台客車も機関車も、ついバシャバシャと撮ってみたくなる。
P1150940.JPGP1150936.JPG

P1150976.JPGそれにしてもすごい人。
今の時期でこんなんだから、最終日にはとんでもないことになりそうなのが目に見えている。
私は後方で眺めてたけど、気合充分の息子は最前列へと参戦していった。

新幹線との並びも、東京駅ではもう見られなくなるわけで。



すっかり夜も更けた頃、大勢の撮り鉄に見送られて出発していく富士・はやぶさ。
満員の車内では、乗客が一斉にこちらを撮っている。
スピードを上げる前の一瞬、互いに撮影しあう微妙な空気感がただよう。

私にとってのブルトレ体験は、たしか小学校入る前だったかな。
ブームの真っ只中に寝台特急富士に乗った記憶がおぼろげながらある。
それと昨年富山行ったときに乗った寝台特急北陸ね。

いくら鉄道好きだからって、わざわざブルトレ選択したりはなかったな。
だって高速夜行バス大好きなんだもん。

それでも祭りの喧騒を苦笑するかのように走り去るブルトレ見ると、無性に乗りたくなるものですね。

P1150983.JPGとにかくお疲れさま。そしてさよなら。

←赤い字のプレート、「はやぶさ」の上に何て書いてあると思います?
気になる方はクリックしてみて。





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17:38  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.15 (Sun)

続いてどこへ行く?八高線乗った後は観光でしょ

立川でお昼ごはんを食べた後、八王子まで出て八高線に乗りました。
P1150862.JPGP1150863a.jpg
またまた205系。しかし八高線車両にはドア開閉ボタンがついているのです。
歓喜のあまりプッシュしてみる息子さんw

アメリカンな福生の車窓が過ぎ、埼玉県内に差し掛かると、武蔵野の風景へと変化していきました。
茶畑見てもう狭山まで来たんだとしみじみ。
P1150866.JPGP1150868.JPG

高麗川に到着したけど、川越行きだったんでそのまま乗車。
川越線に入り、そのまま終点まで連れて行ってもらいます。

実は八高線の後どうするか、息子と少々揉めました。
奴は武蔵五日市の温泉入りたいとか、奥多摩の日帰り温泉入りたいとか言ってんだけど、引き返して温泉なんてめんどくさ。
結局ソフトクリーム買ってやるからという条件で、川越散策することとなったのです。

川越到着。さあ観光だ。めちゃくちゃ混んでます。

お菓子横丁でたこ焼き煎餅なるものを買ってはんぶんこ。
P1150872.JPGP1150873.JPG
もちろんソフトクリームも買いましたよ。
自分用には川越名物さつま芋ソフト、息子は我が道をゆくブルーベリー。

うわっ、和洋問わず凄いわこの重厚感。
P1150877.JPGP1150881.JPG
よくぞこれだけ保存できたものです。
それにひきかえお隣の所沢は・・・。
できれば日を改めて、じっくり散策したいですね。

帰路は大宮経由りんかい線直通埼京線。
東武と西武は本数多いのに、JRは少ないんだよね。
それなのに川越駅には立派なルミネもアトレもあるというギャップ。
本数多いほうの東武系ショッピングセンターがあるならわかるんだけど。

電車待ちの間に東京メトロ10000系を見かけて、なぜかホッとした気持ちになってしまったのでした。


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23:10  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.15 (Sun)

どこへ行く?鶴見線~南武線~そして?

久々にハードな乗り鉄といきますか。
今回も息子さん主導で、鶴見線と八高線。なかなか欲張りだ(^-^)

P1150791.JPG朝9時前の鶴見駅。まずは海芝浦まで攻めてみます。

少し前までは博物館級の車両が集まっていた鶴見線。
しかし現在はラインカラーがさわやかな205系。
行先によってLED表示色が変わるんですって。
このときは海芝浦行きの緑色。



P1150797.JPGガラガラの車内はほぼ貸切状態。
住宅地から工場地帯を経て、運河沿いに進んでゆきます。
水辺すれすれを走る様子は、なかなか新鮮でもある。






鶴見線最大の珍駅、海芝浦に到着。
P1150817.JPGP1150806.JPG
隣の工場関係者以外は改札外に出られない駅として、テツには有名どころ。
人様の陣地に土足で踏み入ってしまう後ろめたさを、ここでは堂々と味わえる矛盾。
ホームで足止めくらってストレスたまるんじゃないかと心配だったけど、小さな公園もあるし何とかなりそう。
真正面に見えるのは、ベイブリッジじゃなくて鶴見つばさ橋。この景色がいいんだ。

・・・って言えるのは今のうちなんですよ。
だってね、日中1時間ヘッドで運転していた鶴見線海芝浦方面はなんと、
3/14のダイヤ改正で、日中2時間ヘッドになってしまいます!
製造不況の影響がここにもね・・・鶴見線の乗り鉄をお考えの方、ご注意を!!

いったん引き返し、国道駅で下車します。
P1150830a.jpgP1150825.JPG
ここは国鉄時代どころか半世紀前にタイムスリップできる遺産駅。
昔見た「幻の光」(1995)という映画で受けたカルチャーショックのまま、それどころか廃墟化が進みますます退廃的な空気を漂わせてるようです。

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ここでYouTubeのおすすめ映像の紹介。
鉄子の旅で鶴見線まわったときの様子と実写のリンク。
http://www.youtube.com/watch?v=vNCg-fHuTqA
誰が作ったか知らないが、ホンマにようできてるよ。
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P1150848.JPGまたまた引き返し、浜川崎方面へ。
ここで南武支線に乗り換えるのですが、なんと横断歩道を渡らなければならないというカオス。
もちろん付近は殺風景な工業地帯。





P1150852.JPG貨物線の駅が隣接しています。
閑散とした電車ダイヤと比べ貨物列車が激しく往来しているところに、このあたりが工業地帯だということを実感させられます。






P1150856.JPG浜川崎駅南武支線ホーム。
フェンスに描かれたゆるい電車のイラストは、近隣中学校の作品。
「過去」がクモハ12形もどきで「現在」が103系か101系。
だから「未来」が謎のステンレス車になるのはいたしかたない。
いつ頃の作品なのだろう?



P1150860.jpg工場地帯を抜け、次第に住宅地へと変わっていく景色。
これだけ住宅が密集していると、2両編成のワンマン車両と本数の少ないダイヤに違和感を抱いてしまいますね。

尻手にて南武線の本線と乗り換え。
グリーンのラインに別れを告げて、オレンジのラインの電車に乗り込みます。
車内の混雑ぶりを見て、ちょっと戸惑う自分。なんか都会だわ。
しかしまあ、マンション建てまくってるのね、この沿線。

P1150861.JPG府中本町で息子に降ろされました。
南武線ホームが上下に離れているとかで、わざわざ川崎方面ホームまで連れていかれて。
私にとっちゃだから何?って感じなのですが。
もうじき開業の西府という新駅もチラ見しましたよ。

この時点で正午頃。
続きはこの次の日記にて。



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22:38  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.11 (Wed)

あてもなく京王線乗りつぶし

すっかり鉄とはご無沙汰の日々ですが、部活や寒さを理由に引きこもっていたら、さすがに息子のシビレが切れたようなので。

久々の乗り鉄は所用のついでということもあって、わたくし全く気合が入っておりません。
ただただ息子についていくだけです。

P1150776.JPGで、気がついたら京王線に乗ってました。

奴はこの京王9000系に乗りたかったんだって。
私にはよくわかんないけど、他のより新しいからすごいんだって。

しかしだな、準特急って何よ。
どうも東武とかの準急を思い出すから、紛らわしいしスピードも出なさそう。

車窓を彩るのは紅白の梅。
あいにく写真に撮り損ねたけど、桜の時期とはまた違った趣があっていいもんですね。
梅まつり開催のため、百草園駅にて臨時停車してました。

P1150778.JPG高幡不動駅ホームに停車中の動物園線車両。今回は見るだけ。
ベタな動物イラストとどこか垢抜けない車両が、行楽気分をかきたてます。






P1150786.JPG京王高尾駅からJR高尾駅を眺めているところ。
E233系と115系の新旧コラボに萌える。
見慣れない水色の長野色車両を見ると、遠くに来たなという気持ちになります。





P1150784.JPG高尾からは単線。
たったひと駅なのに、ガラっと景色が変わるのがなんともいえん。
迫り来る山と川のせせらぎがいい感じです。





P1150780.JPG終点高尾山口に到着。
だけど高尾山には登りません。乗り鉄ですから。

やはりこういう場所には、丸一日費やして訪れないと。
めちゃ混みは嫌だけど、いつか山頂まで行ってみたいです。


今回はプチ乗り鉄ということで。
ハードなのは15日の日曜日にて☆


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21:21  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.03 (Tue)

鉄子駅弁ファイナル!鉄子の旅駅弁四国・九州編

鉄子の旅プロデュース駅弁もいよいよ最後。
有終の美を飾るのは、まさかの四国と九州一緒くたバージョンです。
別々に出すと思ったのになあ。ネタ切れか?
【鉄子の旅プロデュース 日本縦断弁当 とくとく四国・九州編】

深川江戸資料館に行くついでに、東京駅まで足を伸ばしてみた。
工事中でさっぱりわけわかんない駅構内。
新装開店した場所もあって喜ばしいのだが、知らない間に忽然と消えてしまっているものもあるわけで。

おかしいなあ。改札外にあったはずの駅弁屋がないんですけど。

八重洲口の南北を捜し歩いても見つからず、仕方なくお金払って改札内に入った。
こういうときメトロ沿線住民の悲哀を感じる。
改札に一番近い駅弁屋では既に完売だったが、店員さんに尋ねたら他の駅弁屋に問い合わせてくれるという。
少し先の駅弁屋にあるというので、おとり置きしてもらった。
名前聞かれてちょっと恥ずかしい。

それどころか、
「鉄子の駅弁は、最初のからずっと買い続けるマニアさんがいるからねー。」

・・・私もそのひとりですが(--;)


前置きが長くなりましたが、ようやくありつけた鉄子駅弁でございます。
最後なんで味わって食べましょう。

P1150676.JPG

一言で表すと「肉肉しいな」。

鉄子駅弁にしては珍しく肉のてんこ盛りです。
メインの豚肉炙り焼きにかしわめし、がめ煮はもちろん鶏肉入り。
横見さんが「とくとく」と言って満足げだったのもうなずける。
その分色味が茶系で占められております。
今までの鉄子駅弁が日本酒向きだったのに対して、今回はビールのつまみという印象。

今回はどの県もまんべんなくという形じゃないようです。
そもそも四国らしきものはオリーブと鳴門金時ぐらい?

副菜も細かいところでこだわってます。
パパイヤかぼす酢醤油和えという摩訶不思議な一品と、茄子のオランダ煮?
オランダ煮といってもただ揚げて煮ただけですが。
一切れしかない茄子がちょっと寂しい。

しかしこれで本当にラストですね。
今まで楽しませてくれてありがとう!!

※関連記事:「鉄子の旅」駅弁を食味する(多少のネタバレあり) ←北海道編の感想
         鉄子の旅駅弁・東日本編を食べてみた ←東日本編の感想
         ようやく食味。鉄子の旅駅弁・東海編 ←東海編の感想
         あくまでも酒のつまみですから。鉄子の旅駅弁・あじわい西日本編 ←西日本編の感想
   

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