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2005'09.26 (Mon)

♪赤い電車

くるり/赤い電車 公式HPはこちら

キャッチコピーがくるり×京急電車 愛の相互乗り入れ!ってのは置いといて(^^;)。 

何日か前、在京キー局で京急のCMが流れたのであれっ?と思ったら、CD発売されたんですねえ(確かCMオンエアはもともと地方と神奈川県限定だったような気が)。
しかもMステにも呼ばれたらしいですね。知らなくて残念。
「電車に生まれ変わったら京急になりたい」と言ってるタモリ氏がどんな気持ちで聴いてたのか観たかったよ。

ビデオクリップはそのまんま京急の運転室展望ビデオですね(笑)
京急ならではの♪ドレミファ~♪音も、これでもかというぐらい入ってます。

息子に見せたら案の定ツボにはまった様子。
何故かビデオクリップを早送りして鑑賞してます。

「赤い電車」で楽天内検索したらこれが出てきたが、京急なのか???

***
岸田日記見たら9/13付で「今日の一曲/グレーター立命」というのに笑った。
わたしメロディすら全く覚えてないんですけど・・・。
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09:47  |  鉄道本とかCDとかTVとか  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'09.25 (Sun)

総武流山電鉄&新京成鉄道模型館

9月最後の日曜日。東京から最も近いと思われるローカル線に乗ってきた。
つくばエクスプレス開業で存続が心配される総武流山電鉄だ。

JR新松戸駅から歩くこと数分、マンションの1Fがホームという不思議なつくりの幸谷(こうや)駅より乗り込む。
発車時間ぎりぎりに着いたら、改札員に切符は車内でも発売するから早く乗ってと言われ、慌てて乗り込んだ。
すると発車して間もなく、車掌がやってきて切符をきってくれるが、これが駅名や運賃や日付などが印刷された薄っぺらい紙にパンチを入れたもので、いきなりローカル線の様相を漂わせてくれた。

電車は住宅地の周辺環境とは対照的に、全長(馬橋~流山)わずか5.7kmという距離をひっそりと走っていく。
わずか11分の所用時間なのであっという間に終点の流山駅についてしまい、ローカル線旅情などはさほど感じなかったが、駅や車両の様子、そして発車ブザーの音などに、レトロな雰囲気を感じ取ることができた。

ここの車両は一編成ずつ名前がついている。
「若葉」「流星」「明星」「なの花」「流馬」「青空」
車体のカラーもそれぞれ異なる。
今回行きに乗ったのが青地に白ラインの「青空」で、帰りが黄色地に黄緑ラインの「なの花」。
ホームの両側に車両が停車しているのを見ると、なかなか色目が綺麗ですよ♪
流山電鉄

復路は始発駅の馬橋に戻り、昼食後松戸乗換えで新京成の上本郷という駅へ向かう。目的は新京成鉄道模型館。
正直なところ規模も大きくないし、模型電車を走らせ電車でGO!で遊んだらそれで終わりという施設なのて、何かのついでじゃないと行く気にはならないのだけど(^^;)。
鉄道模型館

入場無料でのんびりした雰囲気だったが、それでも模型運転会場にありがちなトラブルが起こるらしく、こんな注意書きが書かれていた。
・お客様同士の中傷はやめてください。
・非常にマニアックな運転をする方がおられますが
このレイアウトはそのように設計されておりません。
・・・スタッフの方々のご苦労がしのばれます。

私達が着いた頃はそれほどでもなかったので、割とすぐに模型運転の予約を入れられたんだけど、徐々に人出が増えてきてあっという間に当日分の予約が埋まってしまっていた。
ちょうどよいタイミングだったのかな?

息子はNゲージとHOゲージの運転を一回ずつやり(有料だからそれ以上やられても困る)、電車でGO!を何回かプレイしていた。
鉄ヲタらしきおにいさん(おじさん?)がさかんに電車でGO!をやっていたのを、時折茶々入れながらも食い入るように見ていた。
そうやって突っ込みたがるわりには息子のプレイは下手くそ・・・。これから腕あがるんだろうか?

帰りは息子の希望で新京成→東葉高速→地下鉄東西線というルート。わざわざ東葉高速乗んなくても帰れるのに高いじゃん・・・。
しかも新京成乗るなら新型車両じゃなきゃ嫌だと言い張り、他の車両に妥協して乗り込んでは諦めきれず、一駅ごとに下車して次のを待つという繰り返し。
結局トータルで40分ぐらいロスしたかしら(^^;)。珍しくブチ切れなかった私です(まあ時間に余裕あったし)。
09:48  |  鉄な旅  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'09.18 (Sun)

つくばエクスプレスに乗ってきた

朝だと言うのに秋葉原ヨドバシカメラは活気づいていた。
息子はくじ引きの景品を欲しがり、私も入店してデジカメ探したいんだけどなと思いつつも、息子にせかされ後ろ髪引かれる思いで駅に向かう。

TX秋葉原駅に着くと、ものすごい人出。開通直後のほとぼりはまだ冷めていないのねと感心した。
息子の要望通り、30分おきにしか運行しない快速電車に乗って、初めてのTX全線乗りつぶしに向かう。

発車してしばらくは地下を走り、南千住~北千住のあたりを過ぎるとまた地下にもぐるのだが、このあたりは快速運転ということもあってものすごく耳がツンとするのが難点。
130km/hなだけあってスピードはでているのだけどね。
しかもこの耳ツン、つくばまでの行程中何度も遭遇し(やはり地上と地下を行ったりきたりするからか)、帰りも同様だった。
耳ツンさえなければねえ~。
TXキャラクターのスピーフィー君と写真撮影するためだけに、わざわざ守谷で途中下車をした。
おそらく開業以来働きづめのスピーフィー君(着ぐるみ)は近寄ると汗の匂いがしたが、息子を含め撮影に来た子供たちは気にならなかった様子。
そのあとくじ引きの末等としてスピーフィー君のポストカードをもらい、再びTXに乗り込んだ。
スピーフィー


このあたりまでくればひたすら田園風景・・・確かにそうなのだが、地下と地上を行ったりきたりで遮られることも多い。
新駅周辺では、新しい道路が開通したのみで区画整理中の光景がいくつも見られて、シムシティのような感覚をおぼえた。
リアルシムシティこれいちおう駅前なんですけど・・・。

終点つくば駅に着いた後は、駅前のショッピングモールでお昼ご飯を食べて、エキスポセンターに向かうことにした。
しかしまあ、TXもつくば駅もショッピングモールもエキスポセンターも、どこもかしこも混んでるわ・・・。

初めて行ったエキスポセンターは、科学技術館の一部分を小さくした印象。
それなのにやたら人口密度が高い。皆同じこと考えてるのね・・・orz(うちもだが)。
建物前の広場でミニ機関車の運転をやっていた。
H2ロケットH2ロケットって打ち上げ失敗のイメージが・・・。

つくばに3時間弱の滞在したのち、帰路につくためTXに乗る。
だけど帰りも混んでいる。そりゃそうだよね・・・。

守谷で下車し、関東鉄道に乗り換える。
TXと共用の真新しい駅舎に停発車する2両編成のディーゼル機関車。
しかし取手までの車窓風景は、TXとは対照的に住宅地。
ローカル線というよりも、都内の私鉄の支線に近いなと思った。

取手から常磐線に乗って、新松戸から武蔵野線で・・・なんて考えていたのだが、息子の「上野まで快速で行くのっ!E531系(新型車両)っ!」との一言で結局上野まで・・・さすがに新型車両は諦めてもらいましたけど。
これさえなければ1時間早く着いたのに・・・。


10:45  |  鉄な旅  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2005'09.11 (Sun)

水上バス「ヒミコ」で浅草へ(ついでにつくばエクスプレスも)

「ヒミコ」という変わった水上バスがあるというので乗ってきた。

出航時刻の11:15よりかなり早い時間に日の出桟橋に着いてしまい、かなり時間を持て余してしまった。息子は案内係のお兄さんに質問攻めで、こっちは押さえるのに必死。
やってくるのは他の船ばかり(行先も多様で便数も意外と多い)。それらの船の出航を何度となく見送った後やっとお目当ての「ヒミコ」登場。
ヒミコ

明らかに他の船と異なる外観。なんたって松本零二プロデュースだからねー。
涙をイメージしたデザインらしいが、平面的な形状はだんご虫に見えなくもない。
中に入ってみると、白を貴重にした明るくて清潔感のあるインテリア。それに天窓で覆われているので、空が広く感じられる。
しかしそこは松本零二ワールド。目に入るのは鉄郎・メーテル・車掌の等身大看板。そして案内放送もこのお三方によるものなのです。鉄郎ってこんな声してたっけ?

今回の目的地は浅草ということで、隅田川を北上し様々な橋の下をくぐっていく。
実は息子が乗船早々飽きてしまいいつ着くの?とうるさかったのだが、次々に橋が見えてくるようになると、パンフレットとにらめっこしながら橋チェックに夢中になっていた。ハマると思ったわー(*^^*)

35分ほどで浅草に到着。
お昼ごはんを食べた後、花やしきへと向かう。
花やしき、10年以上前に一度だけ来たことあるような気がするが。もちろん息子は初めて。
よくもまあこんなに狭い園内ぎっしりと埋め尽くしてあるわ。

image0911asakusa3.jpg
メリーゴーランドにて発見。ブラックやなぁ・・・。パンフレットには幸運の女神(確か)と書かれてましたが、そんな余裕なさげに見えますぞ。

しょっぱなから息子は見た目の可愛らしさとは裏腹に360°回転という激しすぎるアトラクションに乗ってしまい(私は見学♪)、苦情を思いっきり叫びながら回転に耐えていた。
しかし乗車中の絶叫マシーンに向かって「何すんだよぉ~っっ!!」と絶叫するのはいかがなものかと。

花やしきといえばジェットコースターが有名なので、もちろん乗ってみる。
1度目難なくクリア。
しばらく他のに乗った後、また並んでみる。
しかし行列の真ん中あたりになった頃、突然の大雨。
周りのアトラクションが運転休止になる中でも、ジェットコースターだけは動いている。
もちろん乗り込む人たちは皆ずぶ濡れ。
私達の番になる。乗る。戻ってきたが当然うちらもずぶ濡れ。
結局この大雨は1時間ほど続いたので、ころあいを見計らって屋内のほうに移動した。

遊園地に必ずある占いコーナー発見。
実は子供の手相を観てもらうのが好きな私。久々に観てもらうことにした。
うちの息子、枡かけなんだよね。

「運動いっぱいさせなさい。エネルギーが有り余ってるわよ。」
「けっこうストレスたまってるわよ。」等のアドバイス。
確かにね、息子の持つ独特な世界を一般社会に当てはめていくのはけっこう疲れることだと思うのでそれは納得。優しくて気を遣う子だと言われたが、それはちょっと違う気が・・・(^^;)。
私のも観てもらったがそれは秘密。

屋内のをまわっているうちに雨がやんできたので、再び外のアトラクションで遊ぶ。
そろそろ帰ろうかという頃、息子が最後にもう一回ジェットコースターに乗りたいというのでつきあってあげる。
並んでいたら再び雨が降り出して、またもやずぶ濡れに陥ったのだが・・・(懲りずに乗った私達)。

ついでなので帰りは浅草駅からつくばエクスプレスに少しだけ乗ることにした。
image0911asakusa1.jpg
浅草の街はつくばエクスプレス開業で歓迎ムード。仲見世にて。

初めて乗るつくばエクスプレスは・・・ホームドアだから写真撮れませんorz
息子が3号車3号車というので何事かと思ったら、一部ボックスシートのある車両なんだって。
肘掛のカバーを開いたら、折りたたみ式テーブルが出てきた。

今回は南流山で下車したが、後日改めて全線乗ってみることにします。
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