Author:みほちん
鉄ヲタ息子と母の珍道中。
いつの間にか息子に感化されてこんなHPつくっちゃいました。←クリックしてね!
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母(みほちん):もうすぐ身長息子に抜かされる予定のちびっこ。最近は息子よりも電車はまってるかも。
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息子:1997年生まれの鉄ヲタ小学5年生。少々(いやかなり)変わり者ですが慣れれば面白い奴。最近座席にこだわり中。
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皆様からのコメントを励みにしております。今後ともよろしく(^。^)
我が家でもがんばっております。

右側のはわかるよね。おなじみSuicaペンギン。Kioskで買いました。
問題は左側のカンガルーもどき。どーこの会社のだ??
答えは山万ユーカリが丘線のキャラクター「カンガエルー」。
もちろん購入してませんよ。というか、我が家にやってきたきっかけすら微妙w
それは夏休みのこと。
某子供向け鉄道雑誌の懸賞当選ページを見て、自分の名前を捜してた息子。
すると奴と酷似した名前が、カンガエルーの当選欄に掲載されている。
似たような名前の子がいるもんだねーと、そのときは笑っていたのだが。
ところがその後、こんなオレンジ色の有袋類が届けられましたとさw
つまり名前も懸賞番号も、正確に読まれなかったわけねww
あの筆跡じゃなあ、しょうがないよねー。
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←わたしの(地色はブラウン)
特急少年のメルマガ見て狂喜乱舞した自分。
もちろん買わないわけがない。
4種類のうち、引退間近の0系を購入しました。

これでもかってぐらい豪快に繰り返される0系。
拡大するとこんな感じです。

お鼻の丸っこさが強調されて可愛いですね。
特急少年の商品ページには記載されてないけど、どうも注染ではないようですね。
裏返すとプリントっぽい。
他にもN700系・500系・ドクターイエローがあります。
参照⇒特急少年手ぬぐい ![]()
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乗るのは4年前のポケモンスタンプラリー以来という、日頃全く縁のない横浜線。それでもイベントとあらば駆けつける鉄母子w
駅開催なんて混雑対策だいじょうぶなのか??
小机駅には開場の少し前に到着。
既に構内に収まりきれないほどの行列でしたわよ。
コンコースにはグッズやお弁当がきれいに陳列されてますが、朝から並んでる人達で整理券終了。
うらめしや、目の前並んでるのに買えないなんて・・・。もちろんこいつもSOLD OUTさ。
しっかし開場前から人だらけだなあ。
コドモ制服撮影会は長蛇の列だというのに、なぜか隣のNゲージ運転コーナーには人が並んでいない。
これ幸いと列に加わった。
おかげで整理券番号は早いほう。
その後の大行列を思うと賢明な判断だったわ。
Nゲージ終了後、ふとホームを見下ろしてみると変わった車両が入線。
これこそが今回の目玉、横濱ものがたり号。
午後から車内見学が行われる予定。
ホームでやることもないし、とりあえず並ぶ。
長い長い待ち時間。
横濱ものがたり号(いろどり)のヘッドマークはいまいち撮影しづらい。
撮影を考えるなら、昔ながらのプレートタイプがいちばんだ。
この205系みたいにね。
(会場出たあと中山駅で撮影)。
予定時刻より繰り上げて車内見学が始まった。
ガタイは国鉄型特急おなじみの485系ですが、激しく改造されております。
別名フリーザ@ドラゴンボール。
車両ごとにラインカラーが異なります。


車内は洋風お座敷列車というか、完全にカラオケラウンジw
リゾートしらかみ同様、座面がフラットになる個室も完備。
かと思えば唐突にマッサージチェアも装備されてる不思議。
弁当買えなかったんで、昼食は駅構内の看板頼りにラーメン屋。
途中で今川焼きの店にも寄ったりして。
気がつけば小机B級グルメを堪能している自分達。
せっかくなので、中山から横浜市営地下鉄のグリーンラインに乗車した。
大江戸線と同じくリニアモーター駆動式。
んっ?地下鉄なのに4両編成って短くないか?
川和町からセンター北までは高架を走る。
田園風景と港北ニュータウンのギャップもなかなか。
それにしても凄まじく発展してるねえ、港北ニュータウン。
別の機会にショッピングセンター巡りをぜひ実現させたいと思った。
グリーンライン中山駅の椅子。
卵型フォルムとグリーンの座面が地味に可愛いです。
正直座り心地は・・・ですがw
ブルーラインの柳宗理デザインシリーズがあまりに有名ですが、こちらも捜せば面白いのが出てきそう。
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3連休の日・月、我が家プラス母で温泉行ってきました。
もともとは帰省するつもりだったんだけど、なぜか母が近場の温泉行こうと言い出して。
急なことだったので、宿を取るのが大変だったそうです(すまないねえ)。
で、近場の温泉というのが伊豆長岡。
なのにMSE乗りたさに寄り道するのがテツの習性なんですわw
旅の始まりは千代田線大手町駅ホーム。
おおっ、ほんとに地下走ってるよ!!
地下にも映える鮮やかなフェルメール・ブルー。
光の加減で微妙に変わり、とても神秘的。
機会があればぜひ実物を拝んでくださいな。
車内は落ち着いた木目調。
地下鉄線内走行必然の貫通扉があるため展望席はないですが、運転席越しに前方を臨むことは可能。
大興奮の息子に冷ややかな視線を送る夫。
私もおとなしくしてたんですが、↓の電光表示を見たら黙っちゃいられない。
(写真ボケててごめん)
”浪漫”特快!!!
うわぁー!中国語だとこうなるのか。
ストレートでありつつも、旅情をかきたてるようなネーミングが素晴らしい。
備え付けの車内誌を見たら、MSE車内限定の手ぬぐいが販売中だって。
早速買おうとしたものの、車内販売が待てどもやってこない。
自分とこの車両に来たのはいいけど、ビールの注文があるたびどこかへ取りに行くみたいで時間かかりすぎ。
しかもようやく買えると思ったら、「・・・しばらくお待ちください」 おーいどこへ行くんだい??
なんとかGETできたのは小田原到着直前。
1枚¥500。もちろん注染ではない。薬品のニオイがきつい。
小田原に到着。ここで車両の切り離し。
貫通扉が開くのにちょっと萌え。
箱根行きの車両へ移動する乗客も多い。
ほとんどの人は箱根行くんだろうね。
まさかここから伊豆長岡行く人はいないら?
母との待ち合わせまで時間があったので、お昼食べて小田原城に寄り道。
駅前のビルに入ってたカフェレストランのロゴがすごく気になる。
高校生のときによく通ってたカフェとおんなじなんだもの。
思い切って注文のときに尋ねてみた。「昔沼津にありましたよね?」
元スタッフだったご主人が前オーナーから名前とロゴを譲ってもらい、小田原の地で新たに開店したそうです。
店内に「問い合わせする静岡県民続出」って説明文が貼ってありました。私だけじゃないのねw
あの頃の最先端だったんだよなあ・・・(遠い目)。
それこそ小田原城なんて何十年ぶりだろう。
コドモの頃は駅からすごく歩いた記憶があるのに、意外と近くて拍子抜け。


夫に叱られ涙目で文句言たれながらも、豆汽車には乗りたがる息子w
東海道線の鈍行に乗って、三島で母と合流。
みんなで三島大社のあたりをぶらぶらした。
清流のせせらぎが町中にあって羨ましいよ。
息子も早速水遊びに戯れる。


相変わらず大社の鹿たちは元気だ、というか獰猛だぞw
伊豆長岡までの交通手段はもちろん「いずっぱこ」。今年で110周年なんだね。


非鉄だった幼少時、私鉄のある三島駅がちょっと羨ましかったっけ。
のんびり温泉入って、食べたらあとは何もしない。
翌日はそのまま帰っただけ。
誰かさんがスーパービュー踊り子乗りたいって騒ぐから熱海まで出たのに、3連休だから指定席は取れず。
結局普通の踊り子号で帰りました。
長い待ち時間で見たことのない列車に遭遇。

高崎車両センター所属のお座敷列車「やまなみ」。
スーパービュースーパービューとうるさかった息子も、これで一気に機嫌が直ったぞw
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純粋な座席オンリー車両鉄だった息子が、いきなり路線図に目覚め始めた。
我が子を地理好きにしたいと前々から企んでいた私にとっては、すこぶる好都合。
昨年買ったまま放置していた鉄道地図も、今頃になって引っ張り出しては熱心に眺める始末。
よしよし、いい傾向だ(^-^)。
但し脳内旅行するわけでもなく、時刻表には相変わらず無関心。
ではいったいどこに興味を?と首をかしげてしまうだろうが、やつの関心どころは駅の所在地。
各々の駅が位置する自治体が気になってしょうがないらしい。
こういうとき奴は自分で調べるということをしない。
全て私に聞く。
路線図や鉄道地図を持って「○○駅は何県何市?」
息子よ、だいたいある程度は答えられる母さんでよかったな(^0^;)
とはいえローカル線の小さな駅の所在地など知る由もない。
なのに奴の質問攻めは容赦なく畳み掛けてくる。
だーかーらー、
母さん、平成の大合併には対応してませんっ!!!
下手すると30分でも1時間でも尋ねてくるから、こちらのほうがギブアップ気味です。
どなたか代わりに答えてくれませんか?
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